幼児向け能力向上カードゲーム
ベスティカード
使 い 方
~ 10つ 目 ~
皆さんこんにちは❗ベスティカードのブログをはじめて、そろそろ1年ほど経ちます。楽しんでいただけていますか😊3月に入ってから徐々に暖かくなり春の訪れを感じますね🌸
さて、10番目にご紹介するのは【Point Get】という点取りゲームです。それでは始めましょう。
ベスティカードの遊び方:其の10 【Point Get】 
ゲームの目的
2人で合計7回対戦します。まず最初に、対戦ごとに「1~10のカードの束」から1枚カードをめくり、その対戦で勝ったプレイヤーがもらえるポイントを前もって決めます。各回でそれぞれ手札のカードを出し、カードの下一桁の数字が大きいプレイヤーがその回の勝ちとなり、決めておいたポイントを獲得します。7回終わった時点で、合計ポイントが多いプレイヤーが勝ちです。
ゲームの準備
①「1~10番のカードの束」、「11~20番のカードの束」、「21~30番のカードの束」に分けます。
②「1~10番のカードの束」はよく切って場に伏せて置きます。
③「11~20番のカードの束」を1人目のプレイヤーに、「21番~30番のカードの束」を2人目のプレイヤーに配ります。
※プレイ人数は2人です。

遊び方
①場に伏せたカードの山の上から1枚カードをめくります。
・このカードの数字が、その回の勝負の勝者に与えられるポイントになります。
・毎回、勝負の前に必ずカードをめくり、ポイントを決定します。

②各プレイヤーは手札の中から1枚カードを選択して場に出します。
③場に出したカードの下一桁が大きいプレーヤーがその回の勝者となります。
・勝ったプレイヤーは最初にめくったカードのポイントを得ます。
・もし下一桁が同じ場合は引き分けとなりポイントは得られません。

➃一度出した手札はそのまま場に置いたままにして、7回戦目まで続けます。


⑤7回勝負した後、獲得ポイントの合計が多いプレーヤーの勝利です。

考察
今回のゲームでは、7回の勝負ごとに勝ったときに得られるポイントが事前に分かっています。そのため、各プレイヤーは高ポイントの回ほど手札の下一桁が大きいカードを出す傾向があり、逆に低ポイントの回は下一桁が小さいカードを出す傾向があります。
ポイントが中央値(5)付近の場合、相手の行動を読む心理戦が起こりやすくなります。
なお、点数を決めるカード(1~10)は10枚しかないため、7回の勝負ですべてのカードが使用されるわけではなく、各回のポイントの排出状況によって、手札からどのカードを出すかの判断が分かれます。
このように、ゲームのルール設定によって戦略性が生まれ、プレイヤーが遊びながら駆け引きを学べる、ゲーム理論の教材にもなります。
Point Getをお楽しみください!!
次回予告 【Big or Small】というゲームをご紹介したいと思います。来月もお楽しみに💕
皆さんも自由な発想でカードゲームを楽しんでください🐱
完 全 無 料
【ベスティカード】のダウンロード
こちらから
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【ベスティカードの作り方】
①ベスティカードをダウンロードします。
②ダウンロードしたPDFファイルをAdobe Acrobat Reader等で開いて印刷します。
③印刷したカードをハサミでカットし、表と裏を貼り合わせます。
④31枚のカードをすべて張り合わせたら完成です。
小さいお子さんは、大人の人と一緒に作ってね🐱