こんにちは!
“おうち英語”のオンラインサロン「ベスティ」を運営しているゆめママです🐱🌸
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今回はDWEのグリーンで扱われている
《💿【43】Riding Down a Country Road》の歌詞と該当する《📙BOOK4》の内容を種として、
“おうち英語”の学びの芽を育てていきます📝🌱
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と、その前に…👀
このブログを読まれている方の中には、“おうち英語”という言葉を初めて聞いた方もいると思いますので、
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《場面の紹介》
今回はDWEのグリーで扱われている《💿【43】Riding Down a Country Road》の歌詞と該当する
《📙BOOK4》の内容を種として、“おうち英語”の学びの芽を育てていきます📝🌱
今回のお歌は,田舎道を気持ちよくドライブしながら,窓の外の景色が次々に流れていく場面です🚗🌾
《42》の“都会から離れる解放感”とは少し違って、《43》は「いま目の前に見えている景色を、そのまま言葉にしていく」実況中継が主役の1曲。
まさに“ドライブ英語”にぴったりなんです。
歌の中には、
Over bridges, over hills, through tunnels…
のように、動きのある前置詞フレーズがたくさん登場します。
車に乗っているだけで「今まさにそれ!」の場面が次々出てくるので、口から出しやすいのが魅力✨
この曲をドライブ中に歌うようになると、子どもが車の中から見えたものを「見えた!」「言いたい!」の気持ちで口に出してくれるようになった、というのもすごく“おうち英語あるある”ですよね☺️
歌で先に“型”が入っているから、景色が変わるたびに、英語も自然に切り替わっていく。
お出かけの日は、ぜひこの曲をBGMにして、橋・坂・トンネルを見つけたら一緒に
Over bridges, over hills, through tunnels…
と言ってみてください🌱🚗💨
《文法をおさえよう》
🌸命令文🌸
例文1)Say good-bye.
🌸倒置法🌸
例文2)Rivers we will pass.
🌸接続詞as🌸
例文3)Wave to cows and horses, too, as down the road we go.
(DWE ‐『Sing Along!』から引用‐)
《コラム》~ドライブ英語が“動き出す”文法:命令文×倒置法~
今回は、DWEグリーン《💿【43】Riding Down a Country Road》にたっぷり出てくる 命令文 と 倒置法 について紹介します。
この曲、ただの「田舎道ドライブの歌」ではなくて、英語の語順が生む“臨場感”までまるごと味わえる、実はかなり贅沢なお歌なんです。
1.まずは命令文:子どもに一番届きやすい“声かけ英語”
命令文とは、相手に命令をしたり行動を求めたりするときに用いる文のことです。
相手に直接話しかけるため、通常は主語を使いません。
命令文は通常、動詞や Please、Don’t などで始まり、ピリオドで終わります。
感情を込めるときは “!”(感嘆符) が置かれることもあります。
このお歌では「!」が使われていますね。ぜひ感情をこめて声掛けしてみましょう。
この曲の中で印象的なのは、都会から田舎へ向かう場面の
Say good-bye. / Say hello.
のような“短くて勢いのある命令文”。
ベスティ式の視点でいうと、命令文は「説明」よりも先に「動き」と結びつきやすいのが強みです。
車内で窓の外を見ている子どもに、
Say good-bye!(ばいばーい!)
Say hello!(こんにちは!)
Wave!(手をふって!)
みたいに、声掛けをすると英語がそのまま“遊びのルール”になります。
命令文は、英語苦手ママでも口から出しやすく、成功体験を作りやすい形なんですよね。
✅否定命令文(禁止):Don’t でサッと止める
否定命令文(禁止)「〜してはいけません」の作り方では、
Don’t [Do not] を文頭に出し〈Don’t+動詞の原形+….〉の形を作ります。
DWEでは以下のように登場します。
📙Book 8 ページ9 Don’t do it!(それはやめてください!)
📙Book 8 ページ54 Don’t go away!(行かないで!)
📙Book 10 ページ36 Don’t worry!(心配しないでください!)
これ、文法として覚えようとすると固いのですが、おうち英語では「状況に貼り付ける」と一気にラクになります。たとえばドライブ中なら、
Don’t stand up!(立たないでね)
Don’t throw it!(投げないでね)
Don’t worry!(大丈夫だよ)
みたいに“生活の安全”と直結しているので、出番が多いです。
まずは Don’t + 動詞 を丸ごと音で持っておくと便利です。
✅強い禁止:Never + 動詞
〈Never+動詞の原形+….〉で「決して〜してはいけません」という強い否定の命令文を作ることができます。
Book 10 ページ33 Never swing on an elephant’s trunk.(決して象の鼻の上でブランコをしてはいけません。)
Book 11 ページ14 You never know.(決して分かりません。)
“Never~”は,日常の語りかけで頻発するというより、歌や絵本の中で「強い言い方」に慣れておくと、あとから読解で助かるタイプ。グリーン以降の“英語の表現の幅”を支えてくれる種になります。
2.次に倒置法:景色が流れるように見える「語順のマジック」
次に、倒置法について紹介します。
「倒置」とは、英文において、単語の並びが通常の語順とは違う語順になる現象を指します。
まずポイントとなるのが「普通の順序とは逆にする」こと。
基本的に、英文は「主語(S)+ 動詞(V)」の語順になります。
一方、倒置を用いると「動詞(V)+ 主語(S)」の語順になるのが特徴です。
倒置法には、文の内容を強調する働きがあります。
この曲の面白さはまさにここ。
倒置法って、高校英語では「特殊構文」なんて呼ばれて急に難しく感じるのに、DWEはそれを“歌の勢い”で先に体験させてくれます。
たとえば、歌詞のこの並びを見てください。
Rivers we will pass.
Over bridges, over hills, through tunnels we will ride.
Apple trees and cherry trees and rivers we will pass.
Through the forest, through the woods, and past a farm we ride.
普通なら、
We will pass rivers.
We will ride over bridges…
みたいに We will~ が先に来るのが自然です。
でもこの曲では、景色(名詞や前置詞句)を先に歌う。
だから、聞いている側は「次に何が見える?」を先に受け取ってから、「we will ride / we will pass」で動きが追いかけてくる。
これが、ドライブの“車窓の切り替わり”と相性が抜群なんです。
しかも、倒置されることで、文章がちょっと詩っぽくなる。
「あ、いま歌ってる英語って、テストのためだけじゃなくて、景色を描くためにも使えるんだ」って感覚が、ここで育ちます。
✅「as」と倒置が混ざると,臨場感がさらに増える
この曲には、倒置法だけでなく 接続詞 as も登場します。
as は「〜するときに」「〜しながら」のように訳されることが多いのですが、ポイントは 2つの出来事が“ほぼ同時に起きている” ことを表すところです。
似た表現に “when” や “while” がありますが、
as は「同時性」をより強く感じさせる接続詞 と捉えるとイメージしやすいです🌿
たとえば歌詞の、
Wave to cows and horses, too, as down the road we go.
(道を下りながら,牛や馬にも手を振るんだよ)
ここでは、
「道を下っていくこと」 と 「牛や馬に手を振ること」 が 同時に行われている ことが伝わってきます。
だからこそ、ドライブの“動き”と“景色”が一緒に流れていく感じが出るんですね🚗💨
“as” は意味がたくさんあって、使いこなすのが難しいと感じる人も多い単語ですが、
この曲みたいに 体験(動き)とセットでくり返し聞いておく と、あとからスッと理解につながります。
まさに「歌で慣れ親しんでおきたい単語」のひとつです☺️✨
3.倒置法のルールは“覚える”より“見て慣れる”が勝ち
✅倒置法のルール
1. 否定語が文頭にくるとき
2. 場所や方向を表す語が文頭にくるとき
3. 「So」「Neither」「Nor」が文頭にくるとき
4. 比較を表す形容詞句が文頭にくるとき
5. 「as」や「than」などの接続詞を使うとき
6. 仮定の「if」を省略するとき
7. 「be動詞」の前後を入れ替えるとき
8. 「There is」構文を作るとき
9. 疑問文を作るとき
10. 祈願文を作るとき
11. 感嘆文を作るとき
もちろん全部を今ここで理解する必要はありません。
ベスティ式で大事なのは、「文法を暗記する」よりも,「体験としてくり返し触れる」こと。
この曲は、とくに 2.場所や方向を表す語が文頭にくるとき をまるごと体で覚えさせてくれます。
4.ベスティ式:この曲を“ドライブの実況中継”に落とし込むコツ
ここからは、文法を「知識」で終わらせず日常の中で“ことば”に育てるコツです。
コツ①:まずは命令文
車に乗ったら、歌を流しつつ、
Say good-bye! / Say hello! / Wave!
だけでも十分。
英語が「ルール」になると、子どもが参加したくなります。
コツ②:倒置は“言えなくていい”、指さしで一致させる
Over bridges… が聞こえたら橋を指さす。
Through tunnels… が聞こえたら「トンネル!」の顔をする。
まずは 音と景色の一致 を積むだけで、倒置法の“感覚”が育ちます。
コツ③:慣れたら「見えた名詞を前に出す」遊び
歌の真似で、
Apple trees! Rivers! …we will pass!
みたいに、名詞だけ先に言ってから、最後にまとめて言う遊びをすると、倒置の世界観に入れます。
これは“英語の語順遊び”としてすごくおすすめです。
7.まとめ:命令文で動き出し、倒置法で景色が立ち上がる
命令文は、子どもの行動に直結するから、おうち英語の最初の武器になります。
倒置法は、語順を変えることで、景色や気分をぐっと強調できる“表現の技”です。
この曲を聞いていると、英語が「勉強」ではなく、「旅の実況」「景色の描写」「気分を上げる言葉」になる瞬間がありますよね🚗🌳✨
次のドライブは、ぜひ、歌に合わせて
Say good-bye! → Wave! → Over bridges!
の流れで、親子の“車内英語”を育ててみてください🌱
《実践の極意》
実践の極意では、ゆめママやベスティ講師、ブログ担当メンバーたちの“おうち英語”の実践法をお伝えします❣️
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✅① 車遊び × おうちにあるおもちゃで再現遊び(りのさん)
車好きキッズにぴったり!おうちで再現できるドライブコース遊び
トミカやカーズが大好きなお子さんにぴったりなのが、このお歌と車遊びの組み合わせ!
我が家では、
・Book④のグランマの家に向かうシーンのナレーション
・PA③の「My Little Car」
などと組み合わせながら、おうちにあるLEGO・積み木・マグビルドなどを使ってドライブコースを手作り!
ガソリンスタンド(Gas station)を用意して、attendantを置けば「out of gas」のフレーズが自然に出てきます♪
再現遊びでexceptやpayのような表現も落とし込めるので、楽しみながら語彙がどんどん増えていきます!
💭 ブログ管理者よりひとこと
車遊びは、「走らせる」だけで終わらせると一瞬で飽きがち。でも、歌をBGMにしてコースを作り、“トラブル(ガス欠)”や“立ち寄り(スタンド)”を入れると、物語が生まれて英語が長く回り始めます。
今日あるおもちゃでOK。まずは橋かトンネルを1つ作って、「Over〜!」「Through〜!」の2フレーズから始めてみましょう🚗✨
💎この続きは 💎
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Yume’s レッスン
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ベスティがご提供する母国語方式としての“おうち英語”では、質の高いインプットを継続し、英語を英語のまま理解する「英語脳」をお子様に養っていただくことを大切にしています。
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