こんにちは!
“おうち英語”のオンラインサロン「ベスティ」を運営しているゆめママです🐱🌸
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今回はDWEのグリーンで扱われている
《💿【44】Green means GO》の歌詞と該当する《📙BOOK4》の内容を種として、
“おうち英語”の学びの芽を育てていきます📝🌱
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と、その前に…👀
このブログを読まれている方の中には、“おうち英語”という言葉を初めて聞いた方もいると思いますので、
「おうち英語初心者だよ~」という方は、まずはじめに、『おうち英語の歩き方』をお読みください🌸
- 😿 良い教材を購入したのに、うまく使えていない…
- 😿 英語育児を共感してくれる仲間がいなくて孤独…
- 😿 英語苦手だしバイリンガル育児なんてできない…
そんなお悩みをお持ちのママも。
そうでないママも。
オンライン講座で一緒に学んだ仲間たちと
「上手くいった取り組み」や
「“おうち英語”の悩み」などを
日々共有し合っています✨
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スッキリ解消できます❣️
忙しいママさんたちからも、
🏠「見逃しがないので安心です!」
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と、好評を博しています📝
《場面の紹介》
今回はDWEのグリーで扱われている《💿【44】Green means GO》の歌詞と該当する
《📙BOOK4》の内容を種として、“おうち英語”の学びの芽を育てていきます📝🌱
このお歌は、信号の色の意味を教えてくれるシーンです🚥
ドライブでもお散歩でも、信号は日常の中で必ず目に入りますよね。
だからこそこのお歌は、「教材の中の英語」から「暮らしの中の英語」へつなげやすいのが魅力です。
信号を見たその瞬間が、最高の落とし込みチャンス✨
信号が青になったら “Green means go!”、
赤なら “Red means stop!”
黄色のときは “ Yellow means slow.”
と声掛けしてみてください🎈
《文法をおさえよう》
🌸means の使い方🌸
例文1)Green means go!
(DWE ‐『Sing Along!』から引用‐)
《コラム》~「青信号」なのに green? 日本語の“青”は広い!?~
DWEの《💿【44】Green means GO》って、歌詞はとってもシンプル。
でも、このお歌の中には、日本の子が英語に変換するときにつまずきやすい“文化の違い”が隠れているんです🚥
日本では「青」信号って言うのに、英語だと 「green」。
これ、暗記で片づけるより、「日本語の青の範囲」を知っておくと、スッと腑に落ちます。
1.基本
信号の色を英語で言うと、
- Red
- Yellow
- Green
の3つ。
英語では、信号の「進め」は green が基本です。
一方、日本語は「赤・黄・青」。
この“呼び方の違い”が、英語への変換で混乱ポイントになりやすいところです。
2.DWE(教材)に即した理由
《Green means GO》は、信号の意味をそのまま覚えられる歌。
短いからこそ、「Green=進め」が強く印象に残ります。
ここで「青信号=blue」と変換してしまう癖があると、
英語の世界とズレが出ちゃう。
だからDWEのこの曲は、色の言い方の違いを自然にインプットしてくれる、すごく良い素材なんです。
3.間違いやすいポイント
✅おうち英語で起きやすい間違いポイントはこの2つ。
1.日本語→英語を直訳してしまう
「赤・黄・青」→ “red, yellow, blue”
2.目に見える色と、呼び名が一致しない感覚にモヤる
見た目は緑っぽいのに「青信号」って言う
なのに英語は green って言う
4.落とし込み
ママたちがこの違いを知っておくと、歌詞や絵本で出てくる green が落とし込みポイントだと気づきます。
5.ベスティ式声かけ例
青(進め)になったら:
Green means go!
赤なら:
Red means stop!
余裕があるなら:
Yellow means slow.
この一言で、歌のフレーズが「知ってる」が「使った」に変わります🧺✨
6.ミニ豆知識
日本語の「青」には、緑っぽいものも「青」と呼ぶ習慣が残っています。
だから、
- 緑のリンゴを「青リンゴ」
- 草木が生い茂る様子を「青々としている」
- 緑の野菜を「青菜」「青野菜」
みたいな言い方が自然にあるんですね。
一方、英語ではそのあたりをはっきり green と言い分けることが多いので、信号も green になります。
7.まとめ
《Green means GO》は短い歌だけど、
実は 「色の呼び方は文化で違う」ってことを体感させてくれる一曲です。
青信号でも、英語では green。
これは「日本が変」なのではなく、日本語で意味する“青”が広いという話。
次に信号を見たら、
Green means go!
これで英語スイッチが入りますよ🚥🌱✨
《実践の極意》
実践の極意では、ゆめママやベスティ講師、ブログ担当メンバーたちの“おうち英語”の実践法をお伝えします❣️
執筆者をクリックするとプロフィールが見られます
✅「Red light, green light」で遊びながら交通ルールをインプット!交通ルールを楽しく遊びで覚えよう!(りのさん)
「Away from the City」は、信号の色で動きを変えることを楽しく教えてくれるお歌。
そのまま遊びにつなげるなら…
おすすめは【Red light, Green light】!
日本の「だるまさんが転んだ」と同じルールで、
・Green light → 動く
・Red light → 止まる
というシンプルなゲーム。おうちの中でもすぐできます!
間違えて動いちゃったときには「Red means…?」と声かけすると、
「Stop!!」とお歌のフレーズを思い出してくれることも♪
遊び×英語×交通ルールのトリプル学習、ぜひ取り入れてみてください。
💭ブログ管理者よりひとこと
りのさんのアイデア、遊びの中で「止まる・進む」を体で覚えられるのが最高ですね🚥✨
「Red means…?」の一言で、子どもが自分で思い出して言える流れもベスティらしくて素敵です。
交通ルールにもつながるので、お外でもそのまま使える“英語の芽”になります🌱
💎この続きは 💎
ベスティ公式サロンLightから
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Yume’s レッスン
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🗣️ このブログでは…
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英文法等の解説を行う場合があります。しかしながら、この解説は英語を母国的に習得していない親御様に向けた「外国語として英語を勉強する際の理解を助けるためもの」です。
ベスティがご提供する母国語方式としての“おうち英語”では、質の高いインプットを継続し、英語を英語のまま理解する「英語脳」をお子様に養っていただくことを大切にしています。
ですので、このブログでの英文法等の解説はそのままお子様に伝えるのではなく、おうちでの日々の「気づきの手段」として取り入れてください。
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