こんにちは!
“おうち英語”のオンラインサロン「ベスティ」を運営しているゆめママです🐱🌸
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今回はDWEのグリーンで扱われている
《💿【45】I Like My Rooster》の歌詞と該当する《📙BOOK4》の内容を種として、
“おうち英語”の学びの芽を育てていきます📝🌱
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と、その前に…👀
このブログを読まれている方の中には、“おうち英語”という言葉を初めて聞いた方もいると思いますので、
「おうち英語初心者だよ~」という方は、まずはじめに、『おうち英語の歩き方』をお読みください🌸
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《場面の紹介》
今回はDWEのグリーンで扱われている《💿【45】I Like My Rooster》の歌詞と該当する《📙BOOK4》の内容を種として、“おうち英語”の学びの芽を育てていきます📝🌱
このお歌は、農場に住んでいる動物たちを、鳴き声とともに愉快に紹介してくれるシーンです🐓🐷🐑
動物の名前は知っていても、英語の鳴き声(オノマトペ)までは、意外と大人のほうが知らないことも多いですよね。
🌱DWEの「鳴き声」は、少しずつ増えていく
DWEでは、「動物の鳴き声」が段階的に発展していきます。
✅ “What’s Inside?”
- a duck(Quack! Quack!)
- a dog(Arf! Arf!)
- a cat(Meow!)
- a cow(Moo!)
- a bird(Tweet! Tweet!)
- a bee(Buzz!)
✅ “What Does a Duck Say?”
- a chicken(Cluck! Cluck! Cluck!)
- a horse(Neigh!)
✅ “I Like My Rooster”(さらに追加!)
- a rooster(Cock-a-doodle-doo!)
- a sheep(Baa! Baa!)
- a pig(Oink! Oink! Oink!)
✨落とし込みポイント
ポイントは、「音」で覚えられるところ。
くり返し「音」をインプットしていくことで、子どもたちは日本語と同じように、感覚的に英語のオノマトペを身につけていけます。
✅声かけ例(短く言うだけでOK)
絵や動画を見ながら、さらっと一言だけ。
- 「Rooster!」→ Cock-a-doodle-doo!
- 「Pig!」→ Oink! Oink!
- 「Sheep!」→ Baa! Baa!
このお歌は、歌うだけで「動物の名前と鳴き声」がぐんぐん増える回です🧺✨
《文法をおさえよう》
🌸三人称単数現在形🌸
例文1)My rooster lives on the farm with me.
(DWE ‐『Sing Along!』から引用‐)
《コラム》~“My little ○○ goes…”で、農場が一気に広がる~
今回のお歌は、農場の動物たちを鳴き声と一緒に紹介してくれる、楽しくてテンポのいい一曲です🐓🐷🐑
でもこの曲の良さは、ただ「動物の単語が増える」だけじゃありません。
my little ○○ の所有格、go のちょっと特別な使い方、そして英語ならではの鳴き声(オノマトペ)を、説明なしでスッと入れてくれるのがとっても魅力です。
1.基本の確認
① 所有格 “my little ○○”
英語では、名詞の前に my / your / his / her / our / their などを置くことで、「誰のものか」を表します。
これが所有格(possessive adjectives)です。
- my=私の
- your=あなたの
- his=彼の
- her=彼女の
- our=私たちの
- their=彼らの
この曲で繰り返し出てくるのは、ここ👇
my little + 動物(私の小さな○○)
たとえば歌詞では、
- My little rooster goes: Cock-a-doodle-doo!
- My little cat goes: Meow! Meow! Meow!
- My little dog goes: Arf! Arf! Arf!
みたいに、my little ○○ が「ひとまとまりのかたまり」として何度も登場します。
この「かたまり」を耳で覚えてしまうと、あとで絵本や会話で my が出てきても、「文法」じゃなく「知ってる言い方」として入ってくるんです🌱
※ちなみに little は「小さい」ですが、サイズだけでなく「かわいい」「愛しい」ニュアンスでもよく使われます。my little dog は、ただ小さい犬というより「うちのかわいいワンちゃん」みたいな空気も含みやすい表現です。
② 動詞 “go” の使い方
go=行くのイメージが強いですよね。
でもこの曲の go は、もうひとつの意味で使われています。
go + 音(鳴き声)→「~という音を出す」「~と鳴く」
文の形はとてもシンプルで、
主語 + go(es) + 鳴き声 です。
ここで大事なのが goes。
主語が he / she / it / 単数(my little rooster など) のとき、現在形は goes になります。
歌詞が自然に「三単現(3人称単数のs)」も体に入れてくれるの、地味に強いポイントです。
2.DWE研究
DWEの歌は、単語を並べて暗記させるのではなく、使える形のまま、リズムで定着させてくれます。
この曲は特に、
My little ○○ goes:(間を作って)鳴き声!
という「会話みたいな型」になっているので、おうちでの再現がしやすいんです。
しかも鳴き声は、説明して理解するというより「聞いて、まねして、笑って、また言う」ことで身につくもの。
歌の反復は、オノマトペと相性抜群です🐾✨
さらにDWEは、鳴き声が段階的に増えていく作りになっています。
Play Along! やブルーで基本の鳴き声に触れてきた子にとって、この曲は「復習しながら増える」感覚になりやすい。だから負担感が少ないんですね。
3.おうち英語のつまづきポイント
✅ 1.日本語の鳴き声と違いすぎる問題
犬ひとつ取っても、日本語は「ワンワン」ですが、英語は woof や arf。
これは「どっちが正しい」ではなく、その言語がどう聞こえたかの表現なので、違って当然です。
✅ 2. “go” が「行く」じゃない問題
最初は「え、犬が行くの?」みたいに感じます。
でもここは理屈より、go + 音=音を出すを丸ごと覚えるのが早いです。
時計やベルにも使えるので、「動物だけの表現じゃない」と知っておくと納得感が増えます。
The clock goes tick-tock.
The bell goes ding-dong.
✅ 3. 歌詞のコロン(:)が気になる問題
歌詞で goes: のあとに鳴き声が来る形、見慣れない人も多いです。
でもこれは「ここから音だよ!」という合図みたいなもの。
おうちではコロンを意識しなくてOKで、間を一拍置くと伝わりますよ。
4.今回のお歌でインプットしたいこと
この曲で my little ○○ goes… の型が入ると、英語のインプットが一段ラクになります。
- 絵本で my little… が出ても、止まらない
- goes を見ても構えない
- 鳴き声表現が出てきても「こういう言い方あるある」と受け止められる
つまり、歌が「楽しい」だけで終わらず、読む力、聞く力の引っかかりを減らすんです。
こういう小さな引っかかりが減るほど、子どもは英語を“流れ”で受け取れるようになります🌱
5. ベスティ式・今日からのコツ
My little pig goes… Oink! Oink!
My little sheep goes… Baa! Baa!
My little rooster goes… Cock-a-doodle-doo!
動物の人形、絵カード、BOOKの絵、なんでもOK。
ポイントはママが口に出して場面に貼ることです。
さらに一歩いけるなら、会話にしてしまうのもおすすめ。
「What’s this?」
「A pig!」
「Yes!My little pig goes…?」
「Oink! Oink!」
この「最後をちょっと空ける」聞き方が、子どもが言葉を出したくなる魔法です🧺✨
6.ミニ豆知識
① rooster と chicken の違い
英語では、ざっくり言うと
rooster=おんどり(オスのにわとり)です。
歌で rooster を覚えると、語彙が正確になります。
chicken=にわとり(種類として広め)
②“Cock-a-doodle-doo!” は長いけど強い
長い鳴き声ほど、子どもはなぜか好きです。
リズムがあるから、口が追いつくようになります。
全部言えなくてもOKで、最初は「ドゥー!」だけでも大丈夫。歌が勝手に補完してくれます🎶
③ オノマトペは「意味」より「音の遊び」
まねして笑って、また言って、の繰り返しが体に染み込む第一歩です。
7.まとめ
《I Like My Rooster》は、
- my little ○○(所有格+かわいさのニュアンス)
- go(es) + 音(鳴き声を表すgo)
- 英語オノマトペ(日本語と違って当たり前)
を、歌の反復で自然に入れてくれる一曲です🐓✨
My little ○○ goes…
おうちの農場、ぜひ開園してみてください🧺🌱✨
《実践の極意》
実践の極意では、ゆめママやベスティ講師、ブログ担当メンバーたちの“おうち英語”の実践法をお伝えします❣️
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✅英語の動物の鳴き声を覚える方法 ~英語の歌を活用する~(ゆめママ)
子ども向けの英語の歌には、動物の鳴き声を取り上げたものが多くあります。例えば、「Old MacDonald Had a Farm」 は、いろいろな動物の鳴き声を楽しく学べる代表的な曲です。
また、DWEの 「What Does a Duck Say?」 や 「I Like My Rooster」 なども、遊びながら英語のオノマトペを覚えるのに最適です。
また、絵本やフラッシュカードを使うこともできます。
動物の絵本を読むときに、「What does a cow say?」と問いかけながら、「Moo!」と一緒に言ってみる のもおすすめです。また、フラッシュカードを使って、動物の絵と鳴き声を結びつけることで、より視覚的に学ぶことができます。
💭ブログ管理者よりひとこと
「鳴き声」は、単語として覚えるよりも、歌ややりとりの中で“音ごと”入るのが一番自然ですよね。ゆめママのように、DWEのお歌にプラスして絵本やカードで確認してあげると、インプットが一気に立体的になります🌱
まずは1種類の動物だけでも、親子で声に出して楽しむところから始めるのがおすすめです☺️
💎この続きは 💎
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Yume’s レッスン
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英文法等の解説を行う場合があります。しかしながら、この解説は英語を母国的に習得していない親御様に向けた「外国語として英語を勉強する際の理解を助けるためもの」です。
ベスティがご提供する母国語方式としての“おうち英語”では、質の高いインプットを継続し、英語を英語のまま理解する「英語脳」をお子様に養っていただくことを大切にしています。
ですので、このブログでの英文法等の解説はそのままお子様に伝えるのではなく、おうちでの日々の「気づきの手段」として取り入れてください。
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