こんにちは!
“おうち英語”のオンラインサロン「ベスティ」を運営しているゆめママです🐱🌸
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今回はDWEのグリーンで扱われている
《💿【47】Which Way?》の歌詞と該当する《📙BOOK4》の内容を種として、
“おうち英語”の学びの芽を育てていきます📝🌱
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と、その前に…👀
このブログを読まれている方の中には、“おうち英語”という言葉を初めて聞いた方もいると思いますので、
「おうち英語初心者だよ~」という方は、まずはじめに、『おうち英語の歩き方』をお読みください🌸
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《場面の紹介》
今回はDWEのグリーンで扱われている《💿【47】Which Way?》の歌詞と該当する《📙BOOK4》の内容を種として、“おうち英語”の学びの芽を育てていきます📝🌱
このお歌は、ミッキーと仲間たちが「ピクニック・パラダイス」に向かう途中、分かれ道で 「どっちの道に行こうか?」 と迷っているシーンです🥪🧺🚗
お散歩やドライブの“あるある場面”そのままなので、暮らしの中に落とし込みやすいのが嬉しいところ。
わが家でも、曲が流れるとつい口ずさんでしまう定番ソングでした。しかもこのお歌はZAMにも収録されている人気曲なので、「聞いたことある!」という方も多いかもしれません✨
ポイントは、分かれ道や曲がり角を見つけた時に一言。
✅声かけ例
曲がり角や分かれ道で:
This way! / That way!(こっち!/あっち!)
行き先を決めるときに:
Let’s go this way.(こっちに行こう)
おうちでも簡単に再現できます。
たとえば廊下やリビングで「分かれ道ごっこ」を作って、左右を指さしながら Which way? を繰り返すだけでも、歌のフレーズがぐっと自分事になりますよ🧺✨
《文法をおさえよう》
🌸疑問詞 which🌸
例文1)Which way should we go?
🌸助動詞 should🌸
例文2)Which way should we go?
🌸間接疑問文🌸
例文3)I don’t know which way we should go.
(DWE ‐『Sing Along!』から引用‐)
《コラム》~Which way? で「迷う英語」が育つ~ 🧺✨
《💿【47】Which Way?》は、ミッキーと仲間たちが「ピクニック・パラダイス」へ向かう途中、分かれ道で「どっちの道に行こう?」と迷う場面をそのまま歌にした一曲です🧺🚗🌳
このお歌がすごいのは、日常の「迷う」「決める」「分からない」が、そのまま英語の形になっているところ。
疑問詞 which、助動詞 should、そして中学英語でつまずきやすい 間接疑問文 まで、入ってきます。
今回はこの3つを、暮らしに落とし込める形で整理します📝🌱
1.基本の確認
① 疑問詞 which
which は「どれ?」「どっち?」の疑問詞で、選択肢があるときに使います。
“what” が「何?」だとすると、which は「この中のどれ?」という感じです。
- Which book do you like?(どの本が好き?)
- Which is your favorite color?(どの色が好き?)
- Which way should we go?(どっちの道に行くべき?)
which + 名詞(Which book / Which way)の形は、おうち英語でも使いやすい王道フレーズです。
② 助動詞 should
should は「〜すべき」「〜したほうがいい」という助動詞。
押しつけの命令というより「おすすめ」「アドバイス」「妥当な選択」といった意味を含みます。
- You should drink water.(お水飲んだほうがいいよ)
- We should go now.(そろそろ行ったほうがいいね)
- Which way should we go?(どっちに行くのがよさそう?)
③ 間接疑問文
「疑問文をそのまま文の中に入れる」形が 間接疑問文 です。
よく一緒に出るのはI don’t know / Do you know / Can you tell me / I wonder など。
疑問詞以下は、疑問文の語順にしない(普通の文の語順になる)ことがポイントです。
- 疑問文: Which way should we go?
- 間接疑問: I don’t know which way we should go.
ここが中学英語では本当によく間違えます。
母国語方式でインプットしているお子さんは間違いの語順の方にむしろ違和感を感じるところですよね。
2.DWE研究
疑問詞 : which: Which way …
助動詞 : should: … should we go?
間接疑問文: I don’t know which way we should go.
文法の説明ではなく、会話の流れでそのまま英語が入ってきます。
迷う → Which way should we go?
分からない → I don’t know which way we should go.
子どもにとって「迷う」「分からない」は日常そのものです。
だからこの曲は、机の上の文法ではなく、生活の英語として定着しやすい。
さらに、この歌は歌詞量が多くなくフレーズの反復が中心。
間接疑問文の語順という“地味に難しいところ”が、反復で体に入りやすい構造になっています🌱
3.おうち英語のつまづきポイント
✅ ① which を what で全部済ませてしまう
日常会話では what でも通じる場面が多いので、which が育ちにくいことがあります。
でも「選択肢が目の前にある」場面(道、服、絵本、味、色)では、which がピッタリ。
- Which one?(どっち?)
- Which way?(どっちの道?)
この“選ぶ感覚”を育てるのがポイントです。
✅ ② should が「べき」すぎて重く感じる
日本語の「〜すべき」は強いので、should も強い命令に感じるママさんもいるかと思います。
でも日常の should は、もう少し軽い「〜したほうがよさそう」「〜がいいんじゃない?」くらいのニュアンス。
だからこそ「道を選ぶ」場面にぴったりなんです。
✅③ 間接疑問文の語順で止まる
ここが最大のつまずきポイント。
- × I don’t know which way should we go.
- ○ I don’t know which way we should go.
“疑問文のまま入れない”が鉄則。
疑問詞の後は、普通の文(主語→助動詞→動詞)になります。
4.今回のお歌でインプットしたいこと
今回の核は、フレーズを「塊」で持つことです。
① 迷うときの定番
・Which way should we go?(どっち行く?)
これは「道」だけでなく、日常の選択に全部使えます。
・Which one should we choose?(どっち選ぶ?)
・Which book should we read?(どの本読む?)
②分からないと言える
・I don’t know which way we should go.(どっち行けばいいか分からない)
これが言えると、「分からない」も英語で表現できるようになります。
子どもは「分からない」を言えた瞬間に、会話が続けられる。ここが大きい🌱
③ 「教えて」をつなげられる(応用)
間接疑問文は、丁寧な依頼にもつながります。
・Can you tell me which way we should go?(どっちに行けばいいか教えてくれる?)
子ども向けには、まずは型だけで十分です。
・Tell me which way.(どっちか教えて〜)
5. ベスティ式・今日からのコツ
①分かれ道を見つけたら即スタート
散歩やドライブで曲がり角が来たらチャンス。
・「Which way?」
・「This way! / That way!」
② おうちで「分かれ道ごっこ」
廊下やリビングに“左右どっちか”を作るだけ。
・親「Which way should we go?」
・子「This way!」
・親「OK, let’s go!」
子どもが迷ったら、ここで間接疑問文を“ママの独り言”として入れます。
・親「Hmm… I don’t know which way we should go…」
③ 選択肢は「二択」にする
which は二択が最強。
服でもおやつでも本でも、二つ並べるだけで自然に使えます。
・Which one?(どっち?)
・Which one should we choose?(どっち選ぶ?)
6.ミニ豆知識
・which way は、道だけじゃなく「方向性」のニュアンスでも使えます。
例: Which way are you looking?(どっち見てるの?)
間接疑問文は、学校では「語順のルール」として覚えがちですが、実際は「丁寧さ」「柔らかさ」を作る表現でもあります。
直接: Which way should we go?(どっち?)
間接: I don’t know which way we should go.(どっちがいいか分からないな)
これだけで言い方が優しくなります。
7.まとめ
《Which Way?》は、日常の「迷う」「選ぶ」「分からない」を、そのまま英語にしてくれる一曲です🧺🌱
- which=選択肢の「どれ?どっち?」
- should=「どれがよさそう?」の提案・アドバイス
- 間接疑問文=疑問を文の中に入れて、語順は普通文にする
I don’t know which way we should go.
この曲に親しむだけで、間接疑問文の語順が“感覚的に”入っていくのは理想的。
散歩やドライブの曲がり角で、まずは一言だけ。
Which way?
の一言が、暮らしの中の英語をぐっと増やしてくれます🧺✨
《実践の極意》
実践の極意では、ゆめママやベスティ講師、ブログ担当メンバーたちの“おうち英語”の実践法をお伝えします❣️
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✅朝起きwhich○○should we ××の替え歌(りのさん)
どっちに行くべきか?と迷っているシーンで出てくる表現ですよね。道に迷ったときや別れ道で歌うのはもちろん、
我が家では、アレンジして声掛けにも取り入れています。
クリスマスに手作りのアドベントカレンダーを作ったのですが、絵本を封筒に入れて、穴を開けて紐を通して作成したアドベントカレンダーをジャングルジムに吊るし、探す時にWhich way should we go?のフレーズを、
・Which envelope which envelope should we pull?
・Should we pull?
・Which envelope should we pull?
と歌いながら探してあそびました🔍👀
皆さんの家庭でも、どっちに~すべき?と言いたいときに単語を入れて使って見てください✨)
💭ブログ管理者よりひとこと
りのさんの替え歌アイディア、まさに“ベスティ式の王道”だなと思いました🧺✨ 「Which way should we go?」を、そのまま暮らしの中の“どっちにする?”へ変換してしまう発想がすごい!
しかもアドベントカレンダーみたいにワクワクする仕掛けと組み合わさると、英語が「勉強」じゃなく「遊びの言葉」になりますよね🎄🔍
迷う場面は毎日あるからこそ、歌の型を1つ持っているだけで、おうち英語がぐっと回りやすくなるなと感じました🌱
💎この続きは 💎
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Yume’s レッスン
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英文法等の解説を行う場合があります。しかしながら、この解説は英語を母国的に習得していない親御様に向けた「外国語として英語を勉強する際の理解を助けるためもの」です。
ベスティがご提供する母国語方式としての“おうち英語”では、質の高いインプットを継続し、英語を英語のまま理解する「英語脳」をお子様に養っていただくことを大切にしています。
ですので、このブログでの英文法等の解説はそのままお子様に伝えるのではなく、おうちでの日々の「気づきの手段」として取り入れてください。
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