こんにちは!
“おうち英語”のオンラインサロン「ベスティ」を運営しているゆめママです🐱🌸
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今回はDWEのグリーンで扱われている
《💿【52】Jump-Splash!-Into the Water》の歌詞と該当する《📙BOOK5》の内容を種として、
“おうち英語”の学びの芽を育てていきます📝🌱
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と、その前に…👀
このブログを読まれている方の中には、“おうち英語”という言葉を初めて聞いた方もいると思いますので、
「おうち英語初心者だよ~」という方は、まずはじめに、『おうち英語の歩き方』をお読みください🌸
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《場面の紹介》
今回はDWEのグリーンで扱われている《💿【52】Jump-Splash!-Into the Water》の歌詞と該当する《📙BOOK5》の内容を種として、“おうち英語”の学びの芽を育てていきます📝🌱
このお歌は、ミッキーと仲間たちが服を木にかけて、池に入って泳いで遊ぶシーンを歌っています。
「Jump!」の動きと、「Splash!」の音がセットで入ってくるのが楽しいポイントとなっています。
“音(オノマトペ)”を、体の動きといっしょにインプットしてみてください!
✅ おうちでの再現遊び
・お風呂やたらい遊びで「Jump→Splash」を再現(手で水面をパシャッ!)
・お人形や小さなおもちゃを水に入れて「Splash!」をつける
・スポンジを水に落として「Drop!」→「Splash!」の流れを作る
・タオルや服を椅子や物干しにかけて「Hang it up!」
✅声かけ例
ジャンプする前に:
「Ready?」「Jump!」
水に入れた瞬間:
「Splash!」「Into the water!」
水しぶきの大きさを遊ぶ:
「Big splash!」「Little splash!」
落としてみる遊びで:
「Drop!」「Splash!」
オノマトペは、説明しなくても“感覚”でわかるので、母国語方式によって英語を習得する過程に重要な意味を持っています。
「Splash」は水しぶきの感じが一発で伝わるし、「Drop」も“落ちた感”が音で残ります。
小さい子でも、音からイメージが立ち上がるから、「意味」が音を通じて自然に入っていきますよ✨
《文法をおさえよう》
🌸命令文🌸
例文1)Go hang your clothes up in the tree, then come in the water and swim with me.
🌸助動詞 will🌸
例文2)We’ll jump into the water.
🌸倒置法🌸
例文3)Around the pond we’ll swim.
(DWE ‐『Sing Along!』から引用‐)
《コラム》
~水しぶきで習得するオノマトペと口語表現~
1.基本の確認
このお歌で中心になるフレーズは、ざっくりこの3本柱です。
- ・Go hang your clothes up in the tree, then come in the water and swim with me.
(木に服をかけて、それから水に入って一緒に泳ごう)- ・We’ll jump—splash!—into the water.
(ジャンプして、バシャーン!って水に入るよ)- ・Around the pond we’ll swim.
(池のまわりを泳ぐよ)
ここに、今回の学びが詰まっています。
✅今回の文法ポイント
- 命令文:動詞の原形から始まる「さあやろう」の形
- will:未来というより勢いのある「今ここでの意志、宣言、誘い」
- 倒置:語順を変えて、強調とリズムを作る
- go / hang:動詞の意味に加え、go+動詞(動詞を2つ重ねる口語)が登場
2.DWE研究
DWEは「歌」「映像」「ストーリー」が連動していて、耳だけで聞いても、目で見ても、体で動いても、同じ英語が入るように作られています。
1. 準備を整える:Go hang your clothes…(まずやること)
2.水に入る:then come in the water…(次にやること)
3.行動する:We’ll jump… / We’ll swim…(ここから楽しい本番)
4.景色の強調:Around the pond…(場所のイメージが先に立つ)
つまり、文法を「説明」しなくても、子どもは
「次に何する?」→「言葉が出る」→「体が動く」の順で英語を吸収できる。
ここが、おうち英語と相性抜群なんです🧺✨
3.おうち英語のつまづきポイント
✅ つまづき①:命令文が“強い言い方”に聞こえてしまう
日本語の「〜しなさい」と違って、英語の命令文は指示、依頼、勧誘、段取りまで全部まとめて担います。
この曲の命令文は「命令」よりも、遊びの招待状に近いです。
✅つまづき ②: will=未来、で止まってしまう
We’ll jump. を「未来の文」としてだけ捉えると、精度が下がります。
ここは 「よし、やるよ!」という宣言。
未来というより、今この瞬間の勢いが中心です。
✅ つまづき③:Go hang が「文法的に変」に見える
学校英語で勉強してきたママだと動詞が2つ続くのは気持ち悪く感じますよね。
でもネイティブの会話では and / to はよく省略されて、
「行って〜してきて」という意味で「Go hang」などと使うみたいです(口語表現)。
4.今回のお歌でインプットしたいこと
ここからは、各文法を「この曲でどのようにして入れるか」という観点でまとめてみます。
① 命令文=動詞スタートのリズム
- ・Go hang…(まず動く)
- ・then come…(次へ進む)
- ・swim with me.(一緒にやる)
英語は動詞から始めると、体が動きやすい。
おうち英語では、まずこの動詞スタートの気持ちよさを残したいです。
② will=宣言、誘い、勢い
“今している動き”をそのまま表すのが現在進行形。
お歌の中では、動作が止まらず続いている感じが出ています。
- ・We’ll jump!
- ・We’ll swim!
- ・We’ll dive!
“未来”より、“今決めた感”。
「やるよ」「いくよ」の掛け声として、will は最強です。
③ 倒置=景色が先に立つ表現
Around the pond we’ll swim.
場所(around the pond)を先に出すと、聞いた瞬間に映像が出ます。
歌は「意味」より「景色」。倒置はそのための仕掛けです。
④ hang の実用感
hang は「掛ける」だけじゃなく、生活の中では「干す」「掛けておく」に直結します。
タオル、上着、バッグ、帽子…全部 hang の世界です。
5. ベスティ式今日からのコツ
📌コツ①:段取り英語にする(命令文)
・Go hang your towel.(タオル掛けて)
・Then come here.(それからおいで)
・Come in the water.(入っておいで)
・Swim with me.(一緒に泳ごう)
“clothes” を “towel” に変えるだけで、今日から使えます。
📌 コツ②:will は実況の合図にする
親が will を言うと、子どもは「次のアクション」を待てます。
- ・We’ll jump!Splash!(せーの、バシャーン)
- ・I’ll jump first!(ママが先に)
- ・We’ll swim around!(ぐるっと泳ぐよ)
短く言い切ると、歌みたいに残ります。
📌コツ③:倒置は「場所→すること」で遊ぶ
- ・Around the table we’ll walk.(テーブルの周りを歩くよ)
- ・Into the bath we’ll jump.(お風呂にジャンプ)
日常の場所を入れ替えるだけで、倒置が“言葉遊び”になります。
📌コツ④:Don’t は叱るより「ルール文」に
- ・Don’t splash too much.(はねすぎないよ)
- ・Don’t run.(走らないよ)
6.ミニ豆知識
① go+動詞は「and / to の省略」で、口語で超よく出る
文法的に丁寧に言うなら
- Go and hang…
- Go to hang…
でも会話(や曲)はテンポが命なので、省略してこう言います。 - go get(取りに行って)
- go see(会いに行って、見に行って)
- come get(取りに来て)
- come see(会いに来て)
②hang の過去形は hung
歌では現在の動作なので出にくいですが、会話では役立ちます。
I hung my towel.(タオル掛けたよ)
③ 倒置は“文法の難問”じゃなく“映像の編集”
Around the pond… が先に来ると、池の輪郭が先に見える。
そのあとに swim が来て映像が完成。この編集が素敵。
④ splash はオノマトペの力
擬音語は説明なしで伝わる。
「Splash!」だけで、水が見える。これがオノマトペの魔法です。
7.まとめ
このお歌で狙いたいゴールは、難しい理解ではなく、生活の中で口から出る形を作ること。
- 命令文で、段取りを英語にできる(Go… then…)
- will で、勢いよく宣言できる(We’ll jump!)
- 倒置で、景色を先に出せる(Around the pond…)
- go+動詞の口語(Go hang)を、耳で自然に覚えられる
まずはお風呂で
「We’ll jump!Splash!」
《実践の極意》
実践の極意では、ゆめママやベスティ講師、ブログ担当メンバーたちの“おうち英語”の実践法をお伝えします❣️
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✅お風呂で再現する(おすぬ)
水の中で再現するのが一番わかりやすくていいかな、と思うので、まずはお風呂で再現してみましょう!プールも行けたら絶対やりたいですね✊️夏はおうちプールもできるので、再現しまくりましょう🔥
”Go hang your closes up in the tree”で服を脱ぐ所から始めます。
何かにかける真似をしましょう👕
あとはもう、歌詞の通りに泳ぐ真似をしていきましょう🛀
”dive to the bottom” “come back to the top”は実際にやると、イメージしやすくて良いです◎
💭ブログ管理者よりひとこと
お風呂が、そのまま「英語の舞台」になるって最高ですね🛀✨ おすぬさんのように服を脱ぐところから “Go hang…” でスタートすると、歌詞の流れが体の動きにピタッとはまって、英語が「意味」じゃなく「感覚」で入ってくるのが強いなあと思いました。
“dive to the bottom”“come back to the top” みたいに、実際にやってみると一発でイメージが固まる表現こそ、お風呂再現の出番ですね。
ワンフレーズでも出たら大成功です🌱 夏のプールやおうちプールでも、ぜひ「再現をしまくって」楽しんでくださいね!
💎この続きは 💎
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Bestieたちの日常
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🗣️ このブログでは…
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英文法等の解説を行う場合があります。しかしながら、この解説は英語を母国的に習得していない親御様に向けた「外国語として英語を勉強する際の理解を助けるためもの」です。
ベスティがご提供する母国語方式としての“おうち英語”では、質の高いインプットを継続し、英語を英語のまま理解する「英語脳」をお子様に養っていただくことを大切にしています。
ですので、このブログでの英文法等の解説はそのままお子様に伝えるのではなく、おうちでの日々の「気づきの手段」として取り入れてください。
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