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「おうち英語」の最前線BLOG 日々是英語

【53】How Deep Is the Water?🌱

こんにちは!
“おうち英語”のオンラインサロン「ベスティ」を運営しているゆめママです🐱🌸


今回はDWEのグリーンで扱われている
《💿【53】How Deep Is the Water?》の歌詞と該当する《📙BOOK5》の内容を種として、
“おうち英語”の学びの芽を育てていきます📝🌱

と、その前に…👀

このブログを読まれている方の中には、“おうち英語”という言葉を初めて聞いた方もいると思いますので、
「おうち英語初心者だよ~」という方は、まずはじめに、『おうち英語の歩き方』をお読みください🌸

おうち英語の歩き方
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LET’S START TODAY’S LESSON

今回はDWEのグリーンで扱われている《💿【53】How Deep Is the Water?》の歌詞と該当する《📙BOOK5》の内容を種として、“おうち英語”の学びの芽を育てていきます📝🌱

このお歌は、池の深さについて「どこまで浸かる?」「どのくらい深い?」を、体の感覚でたしかめながら会話していくシーンです🛁🌊

深も、目で見るより“体の感覚”のほうが理解が進みます😊

おうちならお風呂、夏ならプールで、そのまま再現しやすいのが魅力です✨
ポイントは“深さ”を、体で感じながら英語にすること!

✅ おうちでの再現遊び

・お風呂で「足だけ」「ひざまで」「おなかまで」など、浸かる場所を変えてみる
・タオルや洗面器を「池」に見立てて、ぬいぐるみを少しずつ沈めてみる
・プールなら、浅い所と深い所を行き来して「どこまで来た?」を遊びにする

✅声かけ例

水に入る前に:
「How deep?」
「Is it deep?」

水に入ってみて:
「To your knees?」(ひざまで?)
「To your tummy?」(おなかまで?)
「To your shoulders?」(肩まで?)

比べるとき:
「Deeper!」「Shallow!」
「It’s deep!」「It’s not deep!」

🌸疑問詞how🌸

例文1)How deep is the water?   

🌸助動詞can🌸

例文2)Can you tell me, please?

🌸一般動詞の疑問文🌸

例文3)Does it cover your toes?

🌸仮定法・条件 if🌸

例文4)If I stand in the water, how high will it be?

🌸接続詞when🌸

例文5)When I am in, will it cover my chin?

🌸助動詞will🌸

例文6)If I stand in the water, how high will it be?

🌸分詞構文🌸

例文7)Sitting in a little boat on a little lake, waiting for a little fish.

🌸現在進行形🌸

例文8)When you’re sitting in a little boat on a little lake,

🌸不定詞・形容詞的用法🌸

例文9)A little worm to take.a little fish.

(DWE ‐『Sing Along!』から引用‐)

1.基本の確認

このお歌で押さえたい柱は大きく3つです。

① 疑問詞 how(どのくらい?)

  • How deep is the water?(水はどのくらい深い?)
    How high will it be?(どのくらいの高さになる?)

how は「どのくらい?」を聞くときの合図です。deep(深い)や high(高い)とセットになると、質問の幅が一気に広まりますよ。

② 一般動詞の疑問文(Does it ~?)

  • Does it cover your toes?(つま先までかかる?)

be動詞じゃない文の疑問形は、Does + 主語 + 動詞の原形 が基本。

③ 依頼の表現(Can you tell me, please?)

  • Can you tell me, please?(教えてくれる?)

「質問」だけで終わらず、最後に お願(please) を添えると、会話が“優しく”になります。

2.DWE研究

この曲の魅力は、「深い?」「どこまで?」を、体の部位で細かくたしかめていく点です。
歌詞の流れは、だいたいこういう“確認の階段”になっています。

toes(つま先)
knees(ひざ)
chin(あご)

深さって数字で言うより、子どもにとっては「どこまで浸かる?」のほうが直感的に理解できます。
だからDWEは、感覚に寄り添う言い方で、疑問文を何度も回してくれます。

さらに、If や When が入ることで、「条件を考える」英語に触れられるのもポイントです。
「もし入ったら」「入ったとき」みたいに、現実の動きと一緒に理解が進んでいきます🧠✨

3.おうち英語のつまづきポイント

 つまづき①how を「どうやって?」だけだと思ってしまう

  • Can you ~?:相手が断る可能性も含めて、無難で使いやすい
  • Will you ~?:親しい間柄で「やってくれるよね?」寄りの空気
  • Could you ~?/Would you ~?:より丁寧な言い方

おうち英語では、まず Can you ~? を使ってみることが万能でオススメです😊

4.今回のお歌でインプットしたいこと

「今日はこれを使ってみる」をはっきりさせておくと、日々の声かけに意味がのってきます🧺✨

  • How deep is the water?
  • How deep is it?

to your toes(つま先まで)
to your knees(ひざまで)
to your chin(あごまで)

Does it cover your toes?
Does it cover your knees?

Can you tell me, please?

“質問+お願い”までセットで入ると、会話らしくなります。

5. ベスティ式今日からのコツ

📌コツ①:お風呂で「深さチェック」

「How deep?」
「To your toes?」(つま先まで?)
「To your knees?」(ひざまで?)
「Can you tell me, please?」(教えて〜)

子どもが日本語で答えても大丈夫。まずは英語の“問いの型”が落とし込めればOKです。

人型のおもちゃを少しずつ沈めて、

  • ・「Does it cover Teddy’s toes?」
  • ・「Now knees?」
  • ・「Oh!Chin!」

実況しながら遊ぶと、疑問文がそのまま口から出やすくなります。

  • ・「If you stand in the water, how high will it be?」(立ったらどこまで?)
  • ・「When you are in, will it cover your chin?」(入ったらあごまで?)

難しく見えるけど、やっていることは「入ったらどうなる?」の予想ゲーム。
体験があるから、文が長くてもちゃんと入ります。

6.ミニ豆知識

① 依頼表現のニュアンスの違い

歌に出てくる Can you tell me, please? は、日常でいちばん使いやすい「お願い」の形です。

  • Can you ~?:断られる可能性も見込んだ、やさしい頼み方
  • Will you ~?:親しい相手に「ねえ、やってくれる?」の距離感
  • Could you ~?/Would you ~?:さらに丁寧

まず Can you ~? を“定型フレーズ”として積み上げるのが強いです。

② how は「比較」と相性がいい

深い/浅い、高い/低い、長い/短い。
how は、体感で比べられるテーマとくっつくと一気に定着しますよ。

7.まとめ

《How Deep Is the Water?》は、ただ「水遊びの歌」ではなく、

  • How で「どのくらい?」を聞けるようになる
  • Does it ~? で「〜する?〜かな?」の確認ができる
  • If/When で「入ったらどうなる?」を予想できる
  • Can you tell me, please? で会話をやさしく終えられる

この4つが、日常にそのまま持ち込める一曲です🧺✨
お風呂で一言、「How deep?」が出たら、それだけでDWEが生活とつながります🌱✨

実践の極意では、ゆめママやベスティ講師、ブログ担当メンバーたちの“おうち英語”の実践法をお伝えします❣️



(執筆者:みく)

執筆者をクリックするとプロフィールが見られます

高さを学ぶクラフト(みく)

この曲では高さ・深さの違いの表現を学ぶことが出来ます。
実際に手を動かして遊んでみましょう。

用意するもの
・画用紙(水をイメージさせるためにブルーの紙もおすすめ◎)
・BOOK5(14-15ページ)を印刷

初めに14-15ページのイラストをカットしておく
画用紙に水面になる線を書き込む

「How deep is the water?」
「The water comes up to Mockey’s chin.」

と声掛けをしながらイラストを渡して子供に貼って貰います。
多少ずれても間違っててもOK!
その際は「The water is over Mockey’s heads!」なんて声かけして楽しみましょう!

💭ブログ管理者よりひとこと

「深い」を“考える”前に、“貼って体で分かる”のみくさんのアイデア最高ですね🧺✨
水面ラインを動かすだけで、up to / over が自然に入っていきますね。
ずれたらずれたで英語が増えるのもベスティらしいポイントです☺️‐

💎この続きは 💎
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Bestieたちの日常


🗣️ このブログでは…

英文法等の解説を行う場合があります。しかしながら、この解説は英語を母国的に習得していない親御様に向けた「外国語として英語を勉強する際の理解を助けるためもの」です。
ベスティがご提供する母国語方式としての“おうち英語”では、質の高いインプットを継続し、英語を英語のまま理解する「英語脳」をお子様に養っていただくことを大切にしています。
ですので、このブログでの英文法等の解説はそのままお子様に伝えるのではなく、おうちでの日々の「気づきの手段」として取り入れてください。

※本ブログは著作権法等の法律により保護されています。ご利用は私的利用に留め、商業利用はお控えください。

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