こんにちは!
“おうち英語”のオンラインサロン「ベスティ」を運営しているゆめママです🐱🌸
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今回はDWEのグリーンで扱われている
《💿【54】Look at Me!》の歌詞と該当する《📙BOOK5》の内容を種として、
“おうち英語”の学びの芽を育てていきます📝🌱
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と、その前に…👀
このブログを読まれている方の中には、“おうち英語”という言葉を初めて聞いた方もいると思いますので、
「おうち英語初心者だよ~」という方は、まずはじめに、『おうち英語の歩き方』をお読みください🌸
- 😿 良い教材を購入したのに、うまく使えていない…
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《場面の紹介》
今回はDWEのグリーンで扱われている《💿【54】Look at Me!》の歌詞と該当する《📙BOOK5》の内容を種として、“おうち英語”の学びの芽を育てていきます📝🌱
「こんなに上手にできるよ!」「見て、見て!」と
自慢げに言っている場面です。何かを見てほしいとき、子供は「みてみて!」ってよくいいますよね。
ゆめもいつも見てみて~っと絵を描いたものや工作で作ったものを見せてきます。
そんな時に、ついつい「家事が終わったらみるね。」と言ってしまいがちなのですが、娘には“Look at this!”と言われてしまいます。
子どもが見てほしいときって今すぐ!なんですよね。
それだけ子供が本能的に使いたくなるフレーズなんだと思います。
✅声かけ例
子どもに呼ばれ、見せてくれたら:
「Wow!」
「Good job!」
「You did it!」
「I like it!」
もう一回見せてというとき:
「Show me again!」
「Let me see!」
子どもが「見てほしい」と言うときって、家事が終わってからじゃなくて“今すぐ”なんですよね。
だからこそ、このお歌で、「今の気持ちをそのまま英語にしてあげる」チャンスにしてあげてください🌱✨
《文法をおさえよう》
🌸命令文🌸
例文1)Look at me!
🌸助動詞can🌸
例文2)I can swing!
(DWE ‐『Sing Along!』から引用‐)
《コラム》
~見て見て!が英語になる、「Look / Watch / Can」の使い方~
1.基本の確認
このお歌で押さえたいポイントは大きく3つです。
- ① 命令文は「して!」だけじゃなく「ねえ、見て!」も命令文
英語の命令文は、主語 you を言わずに動詞の原形から始まります。- ・Look at me!(私を見て!)
- ・Watch me now!(今の私を見て!)
- ・Come here!(こっち来て!)
日本語でも「見て!」って言うのと同じで、強く叱る命令ではなく「注意を向けてほしい」「一緒にやってほしい」くらいの軽さで日常的に使えます。
- ② can は「できる」の万能単語
can は、動詞の原形とセットで、- ・できる(能力):I can swim.
- ・してもいい(許可):You can go now.
- ・お願い(依頼):Can you help me?
をまとめて表せます。
歌の中の I can swing! は「できる!」の自慢モードですね。
- ③ 動作の表現は「使い分け」で英語が一気に伸びる
- この曲の肝は「見る」の使い分けです。
- ・look (at):意識して視線を向ける(見て!)
- ・watch:動きとしてじっくり見る(見守って!)
- ・see:自然に目に入る、見える(見えた!)
そして、やってみせる前の合図が
Here I go! / Here we go!(いくよ!/さあ行くよ!)
です。
2.DWE研究
このお歌は、BOOKや映像と一緒に見ると「子どもが見せたくなる瞬間」が何度も出てきます。
ブランコ、木登り、ぶら下がり、ちょっとした芸みたいな動き。
だからこそ、歌詞も「注目して!→できるよ!→今からやるよ!」の流れでできています。
・Look at me!(まず視線を集める)
・I can swing!(できるよ、と自信を言葉にする)
・Watch me now!(今から動くから見ててね)
・Here I go!(スタートの合図)
これ、子どもの日常そのものですよね。
「見て!」が多い子ほど、生活の中に英語の入り口がありますよ。
3.おうち英語のつまづきポイント
✅ つまづき①:命令文が強く聞こえて、言いにくい
「命令文=怖い」と思うと、Look at me! が言えなくなります。
でも実際は、英語の命令文は「指示」だけでなく「呼びかけ」「誘い」「合図」にも使われます。
・Look at this!(ちょっと見て!)
・Come see!(見に来て!)
・Listen!(聞いて!)
家族間なら、むしろ自然。
✅つまづき ②: can を「できる」だけで止めてしまう
can は「できる」以外の使われ方もあります。
特に子育てでよく使うのは「お願い」と「許可」。
・Can you show me?(見せてくれる?)
・Can I try?(やってみてもいい?)
・You can do it.(できるよ)
歌で can が入っていると、「できる自慢」だけじゃなく、日常会話への横展開がしやすいです。
✅ つまづき③: look と watch の違いが曖昧
どっちも「見る」だから、混ざりがち。
でもこの歌は、ちゃんと使い分けのシーンがあるのがポイントです。
- ・Look at me!=まず視線をこちらへ
- ・Watch me now!=今から動くから見守って
4.今回のお歌でインプットしたいこと
「今日はこれが入ればOK」をはっきりさせると、声かけが強くなります🧺✨
① Look at me! / Look at this! を使ってみる
子どもの「見て見て!」に合わせて、親が英語で返す。
② I can ~ を「できた!」の言葉にする
I can swing! を型にして、日常の成功体験へ。
・I can do it!
・I can jump!
・I can make it!(作れた!)
③ Watch me now! と Here I go! をセットで
この2つは、披露タイムの黄金コンビ。
・Watch me now!
・Here I go!
始める前に言うだけで、英語スイッチが入ります。
5. ベスティ式今日からのコツ
📌コツ①: リアクションで英語の入口を作る
家事中でも、「Look at this?」と言われたら
→ “Wow! ” だけでも返す。
この一往復が、子どもにとっては「英語で通じた!」の経験になります。
📌 コツ②:“I can ~” はほめ言葉とセットで伸びる
- 子「I can do it!」
- 親「Yes! You can do it!」
- 親「Good job!」
can は自己肯定感と相性が良いので、英語のフレーズがそのまま自信になります。
📌コツ③:“look / watch” は使い分けより先に「場面で固定」
- ・作品を見せる、写真を見せる → Look!
- ・動きを見せる、技を見せる → Watch!
6.ミニ豆知識
① 「見る」の3兄弟、実はキャラが全然違う
- see:意識しなくても目に入る(見えた!)
I see it!(見えた!) - look (at):意識して視線を向ける(こっち見て!)
Look at me! - watch:動くものを追いながら見る(見守る)
Watch me now!
漢字に寄せるなら、
see=「見る」/look=「視る」/watch=「観る」
みたいな感覚。厳密な訳より「場面の違い」でイメージしてみてください。
② can の依頼は、子どもにも使いやすい
実は「お願いの英語」って、幼児でも使いやすいんです。
・Can you open it?(開けてくれる?)
・Can you help me?(手伝って?)
・Can I have it?(ちょうだい)
③ Here we go! は親子のスイッチ言葉
Here we go! は、何かを始めるときの合図。
着替え、片付け、歯みがき、階段のぼり、何でも使えます。
生活の切り替えに英語を置ける、便利フレーズです。
7.まとめ
《Look at Me!》は、「英語を教える歌」ではなく、子どもの本能フレーズを英語に変換してくれる歌です。
- 命令文は、強い命令だけじゃなく「見て!」の呼びかけに使える
- can は「できる!」の自信と、お願い・許可の会話に広がる
- look / watch / see は、場面で使い分けると一気に自然になる
- Watch me now! + Here I go! は、披露タイムの最強セット
《実践の極意》
実践の極意では、ゆめママやベスティ講師、ブログ担当メンバーたちの“おうち英語”の実践法をお伝えします❣️
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✅子どもの、見て見て!攻撃(えりんき)
1,2歳ごろから子どもは自分の姿をお家の人に見てほしくて「見て見て」「ママ見て!」とたくさん言いますよね!
3歳になったばかりのいーちゃんも、毎日言いまくっています。
親や親しい人からの共感を得たい!自分の存在を見ていてほしい!の気持ちをdweに出てくるフレーズで表現するとしたら“Look at me!”がぴったりなのかなと思っています😊💡
これからおもしろいことをするとき、
今からすべり台🛝をすべるとき、
ちょっと苦手なもの🫑をがんばって食べるとき、
生活のあらゆる場面で“look at me!!”と大きな声でいーちゃんに呼ばれています。👀
最初は「見ててなー。」と日本語が多かったのですが、私が最初にお手本で何かをするときに“look at me”と言うように習慣づけるとあっという間に真似して言うようになりました🙆
💭ブログ管理者よりひとこと
「見て見て!」って、ただの甘えじゃなくて、子どもが“世界とつながるための合図”なんだなあと改めて感じました😊
えりんきさんの「私がお手本で言うようにしたら、あっという間に真似してくれた」という流れ、まさにベスティの王道ですね✨英語は説明よりも、まず“その場で使われている空気”をまるごと受け取っていくからこそ、生活の中に置いたフレーズは強いです。
そして、すべり台や苦手な野菜の場面で出てくる “Look at me!” は、英語のインプット以上に、親子の関係をあたたかくしてくれる言葉だなと思いました。
「できたところを見てほしい」「がんばるから見守ってほしい」――その気持ちに英語で寄り添えるって、すごく素敵。
次に「ママ見て!」が来たら、短くてもいいので、ぜひ一言だけでも返してみてくださいね🧺✨
“Wow! Look at you!”
“Good job! I’m watching!”
この小さなやりとりが、英語も自信も一緒に育ててくれます🌱
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Bestieたちの日常
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英文法等の解説を行う場合があります。しかしながら、この解説は英語を母国的に習得していない親御様に向けた「外国語として英語を勉強する際の理解を助けるためもの」です。
ベスティがご提供する母国語方式としての“おうち英語”では、質の高いインプットを継続し、英語を英語のまま理解する「英語脳」をお子様に養っていただくことを大切にしています。
ですので、このブログでの英文法等の解説はそのままお子様に伝えるのではなく、おうちでの日々の「気づきの手段」として取り入れてください。
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