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「おうち英語」の最前線BLOG 日々是英語

【59】If You Listen🌱

こんにちは!
“おうち英語”のオンラインサロン「ベスティ」を運営しているゆめママです🐱🌸


今回はDWEのグリーンで扱われている
《💿【59】If You Listen》🌱》の歌詞と該当する《📙BOOK5》の内容を種として、
“おうち英語”の学びの芽を育てていきます📝🌱

と、その前に…👀

このブログを読まれている方の中には、“おうち英語”という言葉を初めて聞いた方もいると思いますので、
「おうち英語初心者だよ~」という方は、まずはじめに、『おうち英語の歩き方』をお読みください🌸

おうち英語の歩き方
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「上手くいった取り組み」
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日々共有し合っています✨

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LET’S START TODAY’S LESSON

このお歌は、「注意して見ると見えるもの」「注意して聴くと聴こえるもの」について気づかせてくれるシーンです👀👂✨

ぱっと見では通り過ぎてしまうことも、よく見たり、よく聴いたりすると、ちゃんと“そこにある”とわかる。
そんな感覚を、教えてくれるお歌です。

ポイントは、「見る」「聴く」を、日常の中で“意識してやってみる”こと。

ifの種まきするなら:
「If you listen, you can hear it.」
「If you look, you can see it.」

Ifは主にイエローでしっかり入っていく表現ですが、こうしてお歌の中で先に出会っておくと、あとから学ぶときに「知ってる!」「聞いたことある!」に変わります。

DWEの魅力の一つは、こうやって文法を“説明の前に感覚で仕込める”ところだなと思います🧺✨

次に「何かが気になった瞬間」「ふと音がした瞬間」、ぜひ「Listen!」と言ってみてください🌱

🌸仮定法・条件🌸

例文1)If you listen, then you will hear the bee that is buzzing in your ear. 

🌸関係代名詞that🌸

例文2)If you listen, then you will hear the bee that is buzzing in your ear.   

🌸命令文🌸

例文3)Just open your ear and listen!

(DWE ‐『Sing Along!』から引用‐)

1.基本の確認

このお歌の核は、とてもシンプルです。

「意識して見る、意識して聴く」

たったそれだけで、普段は見えないもの、聴こえないものが、ふっと立ち上がってくる。
そこで使われている英語が、まさにこの形です。

If you listen, then you will hear ~.
(もし耳をすませば、〜が聴こえるよ)

Just open your ear and listen!
(さあ耳をひらいて、聴いてごらん)

この曲は、英語の文法というより、五感のスイッチを入れる歌なんですよね。

2.DWE研究

DWEのすごさは、文法を「説明」で覚えさせるのではなく、感覚として先に植えておくところです。
Ifは本来イエローで本格的に扱う表現ですが、グリーンの段階でこの曲があることで、

「if=もし〜なら」
「条件→結果」
「耳をすませば聴こえる」

という論理の型が、言葉になる前に体に残ります。
しかもこの曲、映像とセットで入るので、ただの文章ではなく、

「静かにすると聴こえる」
「よく見ると見える」という体験と結びつく

DWEの“スパイラル”は、こういう「先に体験→後で理解」が積み重なっていく設計だと思います。

3.おうち英語のつまづきポイント

 つまづき①「仮定法」と「条件」がごちゃっとする

条件のif(現実に起こりうる)
 If you listen, you will hear…
(聞けば聴こえる)

仮定法(現実じゃない空想)
 If I were you… / If I had wings…
(もし私が君なら、もし翼があったら)

この曲は、完全に前者。「やれば起こる」タイプのifです。

どちらも「〜したら」に見えますが、

when:起こる前提が強い(いつものこと)

if:条件を満たしたら起こる(やるかどうかはあなた次第)

このお歌は「ぼーっとしてたら聴こえないよ、でも“意識して聴けば”聴こえるよ」というニュアンスなので、whenよりifがぴったりなんです。

たとえば、

the bee that is buzzing in your ear.
(耳元でブンブンしている蜂)

このthatは、「どの蜂?」「どんな蜂?」を説明してあげるための言葉です。

4.今回のお歌でインプットしたいこと

この曲は、覚えるべきはまずこの3つ。

If you listen, then you will hear…
If you look, you will see…

「もし〜したら、〜になる」という仮定の因果関係の型は、日本語同様、英語でも思考を広げていくのに基本の土台となります。

ここでのwillは「未来」というより、結果としてそうなるよ”のニュアンス。

If you listen, you will hear…
(聞けば、聴こえるようになるよ)

the bee that is buzzing…
the bird that is singing…

「説明する英語」の入口になります。

5. ベスティ式今日からのコツ

📌コツ①: 耳をすます

「Listen!」
「Do you hear it?」
「I hear it!」

時計、冷蔵庫、換気扇、遠くの車、足音。
何でも教材になります。

「Look!」
「Do you see it?」
「I see it!」

雲、鳥、葉っぱの揺れ、光の反射。

“見つけた瞬間”に声掛けをしてみましょう。

「If you listen…」だけでOK
慣れてきたら、

「If you listen, you will hear it.」
「If you look, you will see it.」

この順で広げてみましょう。

6.ミニ豆知識

 この曲のifは「条件のif」

「仮定法」と言われると難しく見えますが、この曲は条件を満たせば起こる話だけを扱っています。だから、子どもにも体験として身近なんですね。

ifとwhenのニュアンス

whenは「起こるのが当たり前」
ifは「やるかどうかで変わる」


この曲が教えたいのはまさに後者で、
“意識することで世界が変わる”という感覚です。

thatは情報の追加

thatは「〜している〇〇」という情報の追加を意味します。

7.まとめ

《If You Listen》は、五感と思考のスイッチを入れる歌。

ifは「条件を満たしたら起こる」合図

willは「そうなるよ」という結果のニュアンス

thatは「どんな〇〇か」の情報の追加

命令文は「さあやってみよう」を作る合図

Ifはイエローで本格的に学ぶ表現ですが、グリーンのこの段階で“感覚の種まき”ができるのは嬉しいですよね🧺✨

実践の極意では、ゆめママやベスティ講師、ブログ担当メンバーたちの“おうち英語”の実践法をお伝えします❣️



(執筆者:おすぬ)

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 お外での実況中継に落とし込む(おすぬ)

この曲のフレーズを使うと、お外での実況中継のレベルがちょっと上がります🥺✨

The bird is flying.だけだったところが、

The bird that is flying from tree to tree.になります!!

(関係代名詞that、難しいな〜って思ったらとりあえずなしで声かけしてもいいと思います。
ちなみに私はよく忘れてます🤫まずは「言えるフレーズに少しずつ足していく」でいいですもんね👍️)

treeを電線(wire)や屋根(roof)などに変えたりしたら、語彙も増やせますね!🤩
SBS5のLesson4,Step3はSPとはまた違う映像で”Listen,what do you hear?”とclipsのように呼びかけてくれるものなので、まだSBSに取り組む前でもインプットに使えますよ👀

SBSにしかない映像やClipsは、重要フレーズの言い換えがたくさんされているので、「こういう風に言い換えて使えばいいのか!」の発見になります🌟
「SAソングの活用ができない😭」と思っている方、ぜひ「どうやって重要フレーズの単語を変えて使っている?」の視点で見てみてください🙌

また、butterflyに使われているfluttering(flutter)はSPの中で他ではあまり出てこなくないですか?

なのでここで落とし込みましょう✊

そしてflutterって使いやすい派生語や関連語がたくさんあるんです🪶

fluffy:形容詞ーIt feels so fluffy!(ふわふわして気持ちいいね)

fluff:名詞ーdandelion fluff(たんぽぽの綿毛)

などなど、まだたくさんあるので使えそうなものから広げていきましょう💖

この単語の広げ方は、他の所でも応用できます!

”なんか似てる言葉聞いたことあるぞ?”と思ったら語彙を広げるチャンス✨️自分でも調べてみてください🔍️

💭ブログ管理者よりひとこと

おすぬさんの実践、まさにベスティがお伝えしているベスティ式「おうち英語」だなと感じました✨

関係代名詞thatも、flutteringも、「覚えてから使う」ではなく「言ってみて、足してみて、広げていく」。この順番が人間が言語を習得するのに自然な形です。

特に、The bird is flying. → The bird that is flying from tree to tree. のステップアップは、実況中継の質が一段上がるのが分かりやすいですよね。

「忘れるときは外してOK」っていうラフな感じも、おうち英語を続けるコツです。

「似てる言葉に気づいたらチャンス」――この視点があるだけで、英語の世界はどんどん増えていきますね🔍✨

💎この続きは 💎
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Bestieたちの日常


🗣️ このブログでは…

英文法等の解説を行う場合があります。しかしながら、この解説は英語を母国的に習得していない親御様に向けた「外国語として英語を勉強する際の理解を助けるためもの」です。
ベスティがご提供する母国語方式としての“おうち英語”では、質の高いインプットを継続し、英語を英語のまま理解する「英語脳」をお子様に養っていただくことを大切にしています。
ですので、このブログでの英文法等の解説はそのままお子様に伝えるのではなく、おうちでの日々の「気づきの手段」として取り入れてください。

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