こんにちは!
“おうち英語”のオンラインサロン「ベスティ」を運営しているゆめママです🐱🌸
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今回はDWEのグリーンで扱われている
《💿【61】Twigs and Branches,Twigs and Logs🌱》の歌詞と該当する《📙BOOK5》の内容を種として、
“おうち英語”の学びの芽を育てていきます📝🌱
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《場面の紹介》
今回はDWEのグリーンで扱われている《💿【61】Twigs and Branches,Twigs and Logs》の歌詞と該当する《📙BOOK5》の内容を種として、“おうち英語”の学びの芽を育てていきます📝🌱
この場面では、焚き火をするために、小枝や枝、丸太を拾って、持ち帰って、積み重ねて、火をつけるまでの流れが描かれています。
ポイントは “ものの大きさの違い”と“動作の順番”を、英語でまとめてインプットできることです。
twigs は細い小枝、
branches は枝、
logs は丸太。
どれも木に関係するものですが、大きさや役割が少しずつ違います。
おうちでは、本物の枝を拾わなくても大丈夫。
積み木やブロック、割り箸、紙を丸めたものなどを使って、焚き火ごっこのように再現できます。
たとえば、
・小さいものを拾いながら
Pick up the twigs. 小枝を拾ってね。
・少し大きいものを持ってきながら
Bring the branches. 枝を持ってきてね。
・積み重ねながら
Pile them up. 積み重ねよう。
・火をつけるまねをしながら
Light the fire. 火をつけよう。
もちろん、実際に火を使わなくても、赤い折り紙や布、ライトなどを使って「火」に見立てるだけで十分です🔥
歌の中に出てくる動作を、体を動かしながらまねしてみると、
pick up → bring back → pile up → light
のように、順番のある行動として英語が入りやすくなります。
DWEの歌は、ただ単語を覚えるだけではなく、
「何を集めるのか」
「それをどうするのか」
「次に何が起きるのか」
という流れまで一緒に受け取れるところが魅力です。
おうちでも、遊びの中で
「小さいもの、大きいもの」
「拾う、運ぶ、積む」
という感覚を英語とつなげてみてください。
英語が、暮らしの中の動きやものの違いと結びついていきますよ🌱
《文法をおさえよう》
🌸命令文🌸
例文1)Pick them up.
🌸助動詞will🌸
例文2)Our fire will be bright.
🌸接続詞when🌸
例文3)When it’s dark, will give us light.
🌸命令文 + and🌸
例文4)Pick up twigs and logs and branches, and our fire will be bright,ght.
(DWE ‐『Sing Along!』から引用‐)
《コラム》
~小枝を集めたら、火が灯る。“命令文+and”でつながる英語の流れ~
今回の曲は、たき火をするために、
小枝や枝、丸太を拾って、持ち帰って、積み重ねて、火をつけるまでの流れが描かれています。
この曲は、「こうしてみよう」→「そうすると、こんなことが起きるよ」
という、行動と結果のつながりが入っているのが大きなポイントです。
1.基本の確認
今回注目したい表現は、こちらです。
Pick them up!
それらを拾って!
Bring them back!
持って帰って!
Pile them up!
積み重ねて!
Burn them up!
燃やして!
これらはすべて、命令文の形です。
命令文というと少し強く聞こえるかもしれませんが、英語では「〜してね」「〜しよう」という指示や声かけにもよく使われます。
命令文の基本は、動詞の原形から始まることです。
たとえば、
Pick them up!
それらを拾って!
Bring them back!
持って帰って!
Pile them up!
積み重ねて!
このように、主語の you は省略され、動詞から始まります。
今回の曲では、たき火を作るための流れとして、
拾う → 持ち帰る → 積み重ねる → 火をつける
という動作が、命令文でテンポよく出てきます。
子どもにとっては、文法として「これは命令文だよ」と理解するよりも、
体を動かしながら聞くことで、英語と動作が結びつきやすい表現です。
2.DWE研究
DWEの歌は、英語表現とストーリーがつながっているところが魅力です。
今回のも、単にtwigs / branches / logsという単語を覚えるだけの歌ではありません。
小枝や枝、丸太を集めて、たき火を作る。
そのたき火は、明るく輝き、体を温め、食べ物を調理し、暗くなったら光を与えてくれる。
つまり、この曲には、
材料を集める → 火を起こす → 火が役に立つ
という流れがあります。
ここで特に注目したいのが、次のような構造です。
Pick up twigs and logs and branches, and our fire will be bright.
小枝や丸太や枝を拾って。そうすれば、火は明るく輝くよ。
この文には、
命令文 + and
の形が使われています。
「〜しなさい、そうすれば…」
という意味の流れです。
学校英語では、よく 命令文 + or とセットで習います。
Sleep well, and you will feel better.
よく眠りなさい。そうすれば、気分がよくなるよ。
Sleep well, or you will get sick.
よく眠りなさい。さもないと、具合が悪くなるよ。
という違いがあります。
今回の曲では、
「小枝や丸太や枝を拾おう」
「そうすれば、火が明るくなるよ」
という前向きな結果につながっています。
DWEらしく、文法が単独で出てくるのではなく、
行動した先に何が起こるのか
というストーリーの中で表現されているのです。
3.おうち英語のつまづきポイント
今回の曲でママが少しつまずきやすいのは、
“will” が繰り返し出てくる部分です。
Our fire will be bright.
私たちの火は明るくなるでしょう。
It will keep us warm.
それは私たちを暖かくしてくれるでしょう。
It will cook our food.
それは私たちの食べ物を調理してくれるでしょう。
When it’s dark, it will give us light.
暗くなったら、それは私たちに光を与えてくれるでしょう。
will は、未来のことを表す助動詞です。
「これからこうなるよ」
「きっとこうしてくれるよ」
という未来の見通しを表します。
ただ、歌詞の中ではリズムの関係もあり、主語の it が省略されているように見える部分があります。
たとえば、
・will keep us warm
・will cook our food
・will give us light
のように続いていく部分は、前に出てきた our fire を受けて、
「その火が、私たちを暖かくしてくれる」
「その火が、食べ物を調理してくれる」
「その火が、光を与えてくれる」
という意味になります。
つまり、子どもに説明するときには、
「この fire が、明るくなって、あったかくしてくれて、ごはんも作れて、暗いときには光にもなるんだね」
くらいの受け取りで十分です。
文法的には少し高度な汲み取りが必要な部分ですが、おうち英語では、まずは
火が何をしてくれるのか
をイメージできることが大切です。
4.今回のお歌でインプットしたいこと
今回のお歌でインプットしたいのは、
動作の順番と、その先にある結果です。
まずは、動作の流れです。
Pick them up.
拾って。
Bring them back.
持って帰って。
Pile them up.
積み重ねて。
Burn them up.
燃やして。
この流れは、日常の中でも応用しやすいです。
たとえば、お片づけなら、
Pick them up.
拾ってね。
Put them back.
戻してね。
Pile them up.
積み重ねてね。
ブロック遊びなら、
Pick up the blocks.
ブロックを拾って。
Bring them here.
ここに持ってきて。
Pile them up.
積み重ねて。
と使えます。
そして、もうひとつ大切なのが、
「そうすると、どうなる?」という結果まで見ることです。
Pick up twigs and logs and branches, and our fire will be bright.
小枝や丸太や枝を拾って。そうすれば、火は明るくなるよ。
この形は、おうちの声かけにも応用できます。
Clean up your toys, and the room will be tidy.
おもちゃを片づけて。そうすれば、お部屋がきれいになるよ。
Put on your jacket, and you will be warm.
上着を着て。そうすれば、暖かくなるよ。
Wash your hands, and they will be clean.
手を洗って。そうすれば、きれいになるよ。
このように、命令文をただ「〜して!」で終わらせるのではなく、
and でその先の良い結果につなげると、英語の声かけがやわらかく、前向きになります。
5. ベスティ式今日からのコツ
今回のお歌は、実際に体を動かして遊ぶと、とても落とし込みやすいです。
本物の火を使わなくても、積み木やブロック、紙を丸めたもの、割り箸などを使えば、たき火ごっこができます。
たとえば、紙を細く丸めて twigs、少し太くして branches、トイレットペーパーの芯などを logs に見立ててもいいですね。
遊びながら、
Pick them up!
拾って!
Bring them back!
持って帰って!
Pile them up!
積み重ねて!
と声をかけていきます。
最後は、赤い折り紙やライトを使って火に見立てて、
Our fire will be bright!
火が明るくなるね!
It will keep us warm.
あったかくしてくれるね。
It will give us light.
明かりになるね。
とつなげてみると、歌の世界がそのままおうちの遊びになります。
ポイントは、完璧な英文を作ろうとしすぎないことです。
まずは、
Pick them up!
Bring them back!
Pile them up!
のような短い命令文だけでも十分です。
慣れてきたら、
Pick them up, and our fire will be bright.
のように、and で結果までつなげてみる。
この順番で広げていくと、ママも無理なく声かけに取り入れやすくなります。
6.ミニ豆知識
今回の曲に出てくる
twigs / branches / logs
は、すべて木に関係する言葉ですが、大きさやイメージが少しずつ違います。
twig 細い小枝
branch 枝
log 丸太
日本語でも、「小枝」「枝」「丸太」は違いますよね。
英語でも、ただ “wood” とまとめるのではなく、
大きさや形によって言い方が変わります。
こういう単語は、実物や写真、遊びと一緒に入れるととても覚えやすくなります。
お散歩中に木の枝を見つけたら、
It’s a twig. 小枝だね。
少し大きな枝を見つけたら、
It’s a branch. 枝だね。
絵本や写真で丸太を見たら、
It’s a log. 丸太だね。
と声をかけてみてもいいですね。
また、今回の曲では、up がつく表現も印象的です。
pick up 拾う
pile up 積み上げる
burn up 燃やし尽くす
同じ up がついていても、意味は少しずつ違います。
おうち英語では、最初から細かく説明するよりも、
「up がついている表現がたくさん出てくるね」
くらいの気づきで十分です。
こうした小さな気づきが、あとから英語の表現を広げる土台になっていきます。
7.まとめ
今回の《Twigs and Branches, Twigs and Logs》では、たき火を作る流れを通して、
命令文や will、そして 命令文 + and の形に触れることができます。
ポイントは、次の3つです。
・Pick them up! のように、命令文は動詞から始まり、行動を促す表現になる。
・will は、「これからこうなるよ」という未来の見通しを表す。
・命令文 + and は、「〜して。そうすれば……」と、行動と結果をつなげる形になる。
文法として見ると、少し難しい要素もあります。
でも、DWEの歌の中では、
「小枝を拾う」
「持ち帰る」
「積み重ねる」
「火をつける」
「火が明るくなり、暖かくなり、食べ物を調理し、光になる」
という具体的な流れの中で表現されています。
おうちでは、たき火ごっこやお片づけ、ブロック遊びなどに合わせて、
・Pick them up!
・Bring them back!
・Pile them up!
・Clean up your toys, and the room will be tidy.
のように、短い声かけから始めてみてください。
英語は、言葉だけで覚えるよりも、
動きと結果がつながったときに、子どもの中に残りやすくなります。
DWEのお歌をきっかけに、
「やってみよう」
「そうしたら、どうなるかな?」
という親子のやり取りを楽しんでいきたいですね🪵🔥
《実践の極意》
実践の極意では、ゆめママやベスティ講師、ブログ担当メンバーたちの“おうち英語”の実践法をお伝えします❣️
執筆者をクリックするとプロフィールが見られます
✅ who did it(-ゆめママ-)
公園遊びでは必ずこれを再現しましょう!ママが歌い出せば自然と枝を拾っちゃうはず🥺
・pick up (拾う)
・bring back (戻す、引き返す)
・pile up (積み重ねる)
の句動詞が動作とともにインプットできます✨
ここで再現を終わらせず、ぜひBOOKやSPのお話に繋げていきましょう!
とっても短い小枝をマッチに見立てれば、”light the fire with a match”も再現できます🔥
”The fire is burning.It’s very hot.”など話を膨らませていけますね。
そのままそこで”Let’s cook on the fire!”と料理を始めてもいいですし、寒い時期だったら”Let’s get warm by the fire.”など温まるふりをしても楽しそうですね。(BOOK5”fire”のページに関連させて)
ちなみに普通の公園にlogってなかなかないですよね?
わが家は「logないね〜」「あれ(切り株)切ったらlogにできるんじゃない?」ということで、太めの枝をaxに見立てて”chop the tree with an ax”も(BOOK4のグランマダックや、BOOK12のミッキーを連想しながら)再現して遊びました🪓
💭ブログ管理者よりひとこと
今回の実践は、《Twigs and Branches, Twigs and Logs》を公園遊びの中で再現しているところが、とても素敵ですね。
このお歌に出てくる pick up / bring back / pile up は、机の上で覚えるよりも、実際に体を動かしながら触れることで、ぐっと意味が入りやすくなります。
さらに素晴らしいのは、枝を拾って終わりではなく、そこから light the fire、The fire is burning.、Let’s cook on the fire! のように、BOOKの世界へ自然につなげているところです。
DWEの場面は、歌だけ、BOOKだけで完結させるよりも、実際の生活や遊びの中で再現してみることで、子どもの中に立体的に残っていきます。
そして、log がなければ「どうしたら log にできるかな?」と考えて、枝を ax に見立てて遊ぶ。
こういう発想こそ、おうち英語ならではの豊かさですね。
英語を教えるというより、DWEの世界を親子で一緒に遊び直す。
その積み重ねが、子どもの中に「英語って楽しい」「英語って自分の生活とつながっている」という感覚を育ててくれます🪵
💎この続きは 💎
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Bestieたちの日常
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🗣️ このブログでは…
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英文法等の解説を行う場合があります。しかしながら、この解説は英語を母国的に習得していない親御様に向けた「外国語として英語を勉強する際の理解を助けるためもの」です。
ベスティがご提供する母国語方式としての“おうち英語”では、質の高いインプットを継続し、英語を英語のまま理解する「英語脳」をお子様に養っていただくことを大切にしています。
ですので、このブログでの英文法等の解説はそのままお子様に伝えるのではなく、おうちでの日々の「気づきの手段」として取り入れてください。
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