• home
  • Blog
  • 【63】Fill Up the Bu…
「おうち英語」の最前線BLOG 日々是英語

【63】Fill Up the Bucket🌱

こんにちは!
“おうち英語”のオンラインサロン「ベスティ」を運営しているゆめママです🐱🌸


今回はDWEのグリーンで扱われている
《💿【63】Fill Up the Bucket》の歌詞と該当する《📙BOOK5》の内容を種として、
“おうち英語”の学びの芽を育てていきます📝🌱

と、その前に…👀

このブログを読まれている方の中には、“おうち英語”という言葉を初めて聞いた方もいると思いますので、
「おうち英語初心者だよ~」という方は、まずはじめに、『おうち英語の歩き方』をお読みください🌸

おうち英語の歩き方
「ベスティ」では、
  • 😿 良い教材を購入したのに、うまく使えていない…
  • 😿 英語育児を共感してくれる仲間がいなくて孤独…
  • 😿 英語苦手だしバイリンガル育児なんてできない…

そんなお悩みをお持ちのママも。
そうでないママも。

オンライン講座で一緒に学んだ仲間たちと

「上手くいった取り組み」
「“おうち英語”の悩み」などを

日々共有し合っています✨

ベスティ公式サロンの会員になると…
  • 全てのブログの内容 見放題!
  • 実践で役に立つ
    豊富な外部リンクまとめ 見放題!
  • ママの本音の悩みと講師の本音の回答集
    おうち英語の質問集 見放題🔍✨
  • おうち英語のノウハウ動画 見放題🎥
  • 子ども向け英語レッスン動画 見放題🎥
さ ら に
★ ベスティの動画コンテンツでは ★
  • 【動画コンテンツ】の
    「語事録」が ダウンロードし放題📝
な の で
今よくある動画コンテンツのお悩み☔
😿 動画を振り返る時間が取れない…
😿 動画だと内容の要点が掴みにくい…
etc.
従来の動画コンテンツの問題も
スッキリ解消できます❣️

忙しいママさんたちからも、

🏠「見逃しがないので安心です!」
🏠「すきま時間に議事録を眺めてます!」

と、好評を博しています📝

⬇ 公式サロンのご案内はこちら ⬇

公式サロンのご案内

⬇ 受講生さまの声はこちら ⬇

受講生さまの声
LET’S START TODAY’S LESSON

今回はDWEのグリーンで扱われている《💿【63】Fill Up the Bucket》の歌詞と該当する《📙BOOK5》の内容を種として、“おうち英語”の学びの芽を育てていきます📝🌱

このお歌はたき火を消す方法について話している場面です。

うちでは公園で枝を集めてキャンプごっこした後、公園の水道で水を汲んで消す再現遊びをしました。

一度やるとパターン化してきて、娘も自分からやってくれるようになりました。

動きを通してイメージ化できると、定着しやすいと思います。

前の《Twigs and Branches, Twigs and Logs》で、小枝や枝を集めて、たき火を作る場面がありましたよね。

今回のお歌は、その続きのように、

「火を使ったあとは、どうやって安全に消すのか」

につながる場面です。

ポイントは“水をくむ・いっぱいにする・火を消す”という一連の動作を、体験しながら英語で入れることです。

たとえば、公園で枝を集めてキャンプごっこをしたあとに、公園の水道でバケツに水をくみ、「火を消す」まねをする再現遊びができます。

そのときに、

Fill up the bucket.
バケツをいっぱいにしよう。

Get some water.
お水をくもう。

Carry the bucket.
バケツを運ぼう。

Put out the fire.
火を消そう。

のように、動きに合わせて声をかけることができますよ😸

🌸命令文🌸

例文1)Fill up the bucket.    

🌸疑問詞How🌸

例文2)How do you fill the bucket up? 

🌸関係副詞how🌸

例文3)That’s how you fill the bucket up.

(DWE ‐『Sing Along!』から引用‐)

前の《Twigs and Branches, Twigs and Logs》では、小枝や枝、丸太を集めて火を起こす流れが描かれていました。

今回の《Fill Up the Bucket》では、その火を消すために、

Fill up the bucket.
バケツをいっぱいにして。


という表現が出てきます。

ただ水をくむだけではなく、
「どうやってバケツをいっぱいにするの?」
「こうやっていっぱいにするんだよ」
という、やり方をたずねる表現・やり方を説明する表現が入っているのがポイントです。

1.基本の確認

今回注目したい表現はこちらです。

How do you fill the bucket up?
どうやってバケツをいっぱいにするの?

That’s how you fill the bucket up.
こうやってバケツをいっぱいにするんだよ。

まず、How do you〜? は、「どうやって〜するの?」と、方法をたずねる表現です。

たとえば、

How do you open the box?
どうやって箱を開けるの?

How do you make pancakes?
どうやってパンケーキを作るの?

How do you fill the cup up?
どうやってコップをいっぱいにするの?

のように使います。

そして、That’s how you〜. は、
「そうやって〜するんだよ」
「こういうふうに〜するんだよ」
と、方法を説明するときに使える表現です。

たとえば、

That’s how you open the box.
こうやって箱を開けるんだよ。

That’s how you make pancakes.
こうやってパンケーキを作るんだよ。

That’s how you fill the bucket up.
こうやってバケツをいっぱいにするんだよ。

のような形です。

2.DWE研究

今回の曲で特に注目したいのは、同じ how が、少し違う役割で出てくるところです。

ひとつめは、疑問詞の How です。

How do you fill the bucket up?
どうやってバケツをいっぱいにするの?

ここでの How は、
「どうやって?」
「どんな方法で?」
と、やり方をたずねています。

そして、もうひとつが、方法を表す how です。

That’s how you fill the bucket up.
こうやってバケツをいっぱいにするんだよ。

こちらの how は、
「こういう方法で」
「こうやって」
という意味を表しています。

文法的には、これは関係副詞 how と呼ばれるものです。

関係副詞 how は、「方法」を表すときに使われます。

たとえば、

This is how she opened the box.
このようにして、彼女はその箱を開けました。

これは、

This is the way she opened the box.

と同じような意味になります。

つまり、how の中には、もともと the way、つまり「方法」という意味が含まれているのです。

そのため、英語では通常、

the way how

とは言わず、

the wayhow のどちらかを使います。 今回の歌詞では、

How do you fill the bucket up?
どうやってバケツをいっぱいにするの?

That’s how you fill the bucket up.
こうやってバケツをいっぱいにするんだよ。

という形で、
疑問詞 How関係副詞 how が、同じ曲の中で自然に登場しています。

このようなことが、このお歌ではさらっと歌われていますが、おうち英語にとって、とってもハイレベルな意味を持っています。

おうち英語では、こうした表現を文法として説明することはありません。

むしろ、まさにこのお歌のように、異なる“how”を説明するわけではなく、あえて歌の中に出てくる場面の中で一緒に出して、使い方・意味の違いを無意識的に認識させるというのが、おうち英語の本質なのです。

3.おうち英語のつまづきポイント

今回のつまづきポイントは、how を「どう?」だけで終わらせてしまうことです。

もちろん、how は「どう?」と訳されることが多いです。

でも今回のような場面では、もう少し具体的に、
「どうやって?」=方法をたずねている
と捉えるとわかりやすくなります。

たとえば、

How do you fill the bucket up?
どうやってバケツをいっぱいにするの?

は、ただ「どう?」と聞いているのではなく、
「水をどう入れるの?」
「どんな手順でいっぱいにするの?」
と、やり方をたずねています。

子どもとの日常でも、

How do you do it?
どうやってやるの?

How do you open it?
どうやって開けるの?

How do you wash your hands?
どうやって手を洗うの?

How do you clean it up?
どうやって片づけるの?

のように使えます。

そして、やり方を見せたあとに、

That’s how you do it.
そうやってやるんだよ。

この That’s how you do it. は、日常でとても使いやすい表現です。

子どもが靴を履けたとき、箱を開けられたとき、おもちゃを片づけられたときなどに、

Yes! That’s how you do it!
そうそう!そうやってやるんだよ!

と声をかけることができます。

文法用語として「関係副詞」と説明すると難しく感じますが、日常の声かけとしては、
“そうやってやるんだよ”の英語として入れておくと、とても使いやすいです。

4.今回のお歌でインプットしたいこと

今回のお歌でインプットしたいのは、
やり方を聞く → やってみる → やり方を説明する
という流れです。

子どもの生活には、「どうやるの?」がたくさんあります。

水をくむ。
コップをいっぱいにする。
箱を開ける。
おもちゃを組み立てる。
手を洗う。
服をたたむ。
片づける。

こうした場面で、

How do you do it?
どうやってやるの?

How do you fill it up?
どうやっていっぱいにするの?

How do you open it?
どうやって開けるの?

と聞いてみることができます。

そして、子どもがやってみせてくれたら、

That’s how you do it!
そうやってやるんだよ!

That’s how you fill it up!
そうやっていっぱいにするんだよ!

That’s how you open it!
そうやって開けるんだよ!

と返してあげる。

このやりとりは、英語だけでなく、子どもの「自分でできた!」という気持ちにもつながります。

《Fill Up the Bucket》は、水をくむという具体的な動作を通して、
方法をたずねる英語方法を説明する英語を、体験の中で入れられるお歌です。

5. ベスティ式今日からのコツ

このお歌は、公園遊びやお風呂遊び、水遊びととても相性がいいです。

たとえば、お風呂でコップやバケツを使いながら、

Fill it up.
いっぱいにして。

Pour it out.
流して。

Fill it up again.
もう一回いっぱいにして。

と声をかけてみましょう。

そして、少し慣れてきたら、

How do you fill it up?
どうやっていっぱいにするの?

と聞いてみます。

子どもが水を入れて見せてくれたら、

That’s how you fill it up!
そうやっていっぱいにするんだね!

と返してあげると、歌の表現がそのまま日常のやりとりになります。

また、公園でキャンプごっこをする場合は、前の曲《Twigs and Branches, Twigs and Logs》とつなげるのもおすすめです。

枝を集める。
火をつけるまねをする。
バケツに水をくむ。
火を消すまねをする。

この流れの中で、

Fill up the bucket.
バケツをいっぱいにしよう。

How do you fill the bucket up?
どうやってバケツをいっぱいにするの?

That’s how you fill the bucket up.
こうやっていっぱいにするんだね。

Put out the fire.
火を消そう。

と声をかけることができます。

一度やってみると、子どもの中で流れがパターン化されます。

パターン化されると、次に何をするのかが予測しやすくなり、その場面で聞く英語も入りやすくなります。

6.ミニ豆知識

今回の《Fill Up the Bucket》は、Play Along! 2 の《Fill Up the Cup》ともつながりを感じられるお歌です。

小さいころに、コップに水を入れる遊びとして親しんだ表現が、Sing Along! ではバケツに水を入れる場面へと発展しています。

Fill up the cup.
コップをいっぱいにして。

Fill up the bucket.
バケツをいっぱいにして。

入れるものが cup から bucket に変わるだけで、遊びのスケールも広がります。

これは、DWE教材の大きな魅力のひとつです。

乳幼児期にPlay Along!で体験した言葉が、成長してからSing Along!やBOOKの中で再び出てきて、別の場面とつながっていく。

同じ表現が、少しずつ違う場面でくり返し出てくることで、子どもの中に英語のネットワークができていきます。

また、fill up は「いっぱいにする」という意味ですが、日常でもとても使いやすい表現です。

Fill up the bottle.
ボトルをいっぱいにして。

Fill up the glass.
コップをいっぱいにして。

Fill up the bath.
お風呂にお湯をためて。

水遊びやお風呂遊びの中で、たくさん使っていける表現ですね。

7.まとめ

今回の《Fill Up the Bucket》では、たき火を消す場面を通して、how の使い方に触れることができます。

ポイントは、次の3つです。

How do you fill the bucket up? は、「どうやってバケツをいっぱいにするの?」と方法をたずねる表現。

That’s how you fill the bucket up. は、「こうやってバケツをいっぱいにするんだよ」と方法を説明する表現。

同じ how でも、疑問詞として使われる場合と、方法を表す関係副詞として使われる場合がある。

文法として見ると、関係副詞 how は中学・高校でも扱う少し高度な内容です。

でも、DWEではそれを難しい説明ではなく、
「水をくむ」
「バケツをいっぱいにする」
「火を消す」
という具体的な場面の中で、自然にインプットできるようになっています。

おうちでは、水遊びやお風呂遊び、公園でのキャンプごっこの中で、

How do you do it?
How do you fill it up?
That’s how you do it!
That’s how you fill it up!

と、短い声かけから楽しんでみてください。

「どうやってやるの?」
「こうやってやるんだよ」 そんな親子のやりとりを英語で重ねていくことで、英語がただの音ではなく、体験と結びついた言葉になっていきます🪣💧🔥

実践の極意では、ゆめママやベスティ講師、ブログ担当メンバーたちの“おうち英語”の実践法をお伝えします❣️



(執筆者:おすぬ)

執筆者をクリックするとプロフィールが見られます

 ごっこ遊びで再現(おすぬ)

ここでは火を消す一連の動作の表現が身につけられます😊

Greenの再現遊びといえば焚き火🏕️

Twigs and Branches,Twigs and Logsを歌って枝を拾い、火をつける真似をし、この曲を歌って火を消すまでの一連の流れが我が家のお決まりでした🔥

英語ができない私はいつも火を消す表現がわからなくなっていたので、この曲を歌って確認していました📝曲は親のカンペになりますよね😉

ただ毎回私が歌うだけで終わっていた再現だったので、”全然子ども発語してないけど効果あるのかな?”と思ってしまっていました⋯🙈

しかしある時「あー、またわからなくなっちゃった。火を消すのって何ていうんだっけ?」と子どもに聞いてみたら”Put the fire out!”と教えてくれて、ちゃんと覚えているんだ!と感動したのを覚えています✨️

💭ブログ管理者よりひとこと

今回の実践は、DWEソングを親子のごっこ遊びに落とし込みながら、英語の表現を体験として積み重ねているところがとても素敵ですね。

特に印象的なのは、ママ自身が「曲をカンペにしている」という視点です。

おうち英語では、ママがすべての英語表現を完璧に覚えていなくても大丈夫です。

DWEのお歌があることで、
「この場面ではこう言えばいいんだ」と親も確認しながら進めることができます。

そして、子どもがすぐに発語しなくても、歌と再現遊びの中で聞いていた言葉は、ちゃんと内側にたまっていることがあります。

ある日ふと、子どもの口から Put the fire out! と出てくる。
その瞬間に、これまでのインプットが届いていたことを感じられますね。

発語が見えない時期も、決して何も起きていないわけではありません。

歌って、遊んで、場面と一緒に聞いてきた英語は、子どもの中で確かに育っています。 《Fill Up the Bucket》のように、動きのある曲は、親子で再現しながら楽しむことで、英語が生活の中の“使える言葉”になっていきますね🪣💧🔥

💎この続きは 💎
ベスティ公式サロンLightから

⏬公式サロンのご案内はこちら⏬

⏬受講生さまの声はこちら⏬

Bestieたちの日常


🗣️ このブログでは…

英文法等の解説を行う場合があります。しかしながら、この解説は英語を母国的に習得していない親御様に向けた「外国語として英語を勉強する際の理解を助けるためもの」です。
ベスティがご提供する母国語方式としての“おうち英語”では、質の高いインプットを継続し、英語を英語のまま理解する「英語脳」をお子様に養っていただくことを大切にしています。
ですので、このブログでの英文法等の解説はそのままお子様に伝えるのではなく、おうちでの日々の「気づきの手段」として取り入れてください。

※本ブログは著作権法等の法律により保護されています。ご利用は私的利用に留め、商業利用はお控えください。

Instagram

               

ゆめママのインスタもチェック!

Instagram でフォロー