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「おうち英語」の最前線BLOG 日々是英語

【64】Cover your Eyes🌱

こんにちは!
“おうち英語”のオンラインサロン「ベスティ」を運営しているゆめママです🐱🌸


今回はDWEのグリーンで扱われている
《💿【64】Cover your Eyes🌱の歌詞と該当する《📙BOOK5》の内容を種として、
“おうち英語”の学びの芽を育てていきます📝🌱

と、その前に…👀

このブログを読まれている方の中には、“おうち英語”という言葉を初めて聞いた方もいると思いますので、
「おうち英語初心者だよ~」という方は、まずはじめに、『おうち英語の歩き方』をお読みください🌸

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今回はDWEのグリーンで扱われている《💿【64】Cover your Eyes》の歌詞と該当する《📙BOOK5》の内容を種として、“おうち英語”の学びの芽を育てていきます📝🌱

今回のお歌は、グランマ・ダックが大きな包みを開けるまで、まわりのみんなに「目を隠して見ないでね!」と言っているシーンです🎁✨

「まだ見ちゃだめ」「もうすぐだよ」というワクワクが、英語のフレーズごと伝わってくるのが魅力です。

おうちでの再現遊び

・小さなプレゼントやお菓子を包んで「開ける前にCover your eyes!」

・目を隠して数を数える「ミニかくれんぼ」遊び(ZAMのシーンみたいに)

・ぬいぐるみを隠して「Cover your eyes!」→「Open your eyes!」で当てっこ

声かけ例(短く、くり返す)

見ないでね、のとき:
「Cover your eyes!」
「Don’t look!」

開ける直前:
「Are you ready?」
「Just a moment!」

開けたら:
「Open your eyes!」
「Look!」
「Surprise!」

ZAMでは、かくれんぼで目をつぶって数を数える場面でも「Cover your eyes!」が出てきますよね。

同じフレーズを「プレゼントのワクワク」と「かくれんぼのルール」に両方つなげられるのが、DWEの面白いところです🧺✨

🌸命令文🌸

例文1)Cover your eyes and don’t look!    

🌸接続詞when🌸

例文2)When you uncover your eyes, you’ll have a big surprise!

🌸助動詞will🌸

例文3)When you uncover your eyes, you’ll have a big surprise!hat’s how you fill the bucket up.

(DWE ‐『Sing Along!』から引用‐)

1.基本の確認

このお歌は、グランマ・ダックが大きな包みを開けるまで、みんなに「目を隠して見ないでね」と声をかけるシーンです🎁✨


子どもって「見ちゃダメ」と言われるほど見たくなるし、「あとでね」より「今!」の気持ちが強いですよね。だからこそ、この曲の英語は生活に落とし込みやすいです。

この回で扱いたい文法は3つ。

命令文:Cover your eyes. / Don’t look.

接続詞 when:When you uncover your eyes, …

助動詞 will:… you’ll have a big surprise!

そして、もうひとつ。実はこの曲、単語の学びとしても超おいしいです。


cover(覆う)⇔ uncover(覆いを取る)


「反対の意味を作るun-」が、歌の中で自然に入ってきます。

2.DWE研究

DWEの強みは、文法を「説明」で覚えさせるのではなく、場面の感情とセットで先に体験させるところです。

この曲は、

1)Cover your eyes!(見ないでね)

2)Don’t look!(見ちゃダメ)

3)when you uncover your eyes(目を開けたら)

4)you’ll have a big surprise!(びっくりが待ってる)

という流れで、行動の順番がそのまま英語の順番になっています。

命令文は、ただの指示ではなく「ゲームのルール」になります。

when と will は、「その瞬間に起きる未来」を一言で言える便利セット。

しかも映像があるので、uncoverが「目を開ける動作」と一致して入ります。

こういう“ピタッと一致する体験”が、あとから学校英語で文法を習うときの強い土台になります。

3.おうち英語のつまづきポイント

 つまづき①命令文が強く聞こえて、言いにくい

「命令文=きつい言い方」と感じるママは多いですが、この曲の命令文は叱るためではなく、ワクワクのルール作りです。
笑いながら、歌いながら言えば、命令ではなく合図になります。

 つまづき②whenの後にwillを入れたくなる

未来の話だから「When you will…」と言いたくなるのがあるある。
でも英語は、whenの節の中は現在形が基本です。

× When you will uncover your eyes…

○ When you uncover your eyes…

この曲を歌っているだけで、正しい形が耳に残ります。

 つまづき③:will=未来だけ、になってしまう

この曲の will は「いつか未来」ではなく、もっと近い未来。
「開けたらすぐ起きるよ」のニュアンスです。
子育ての「はい、次ね」「じゃーん!」と同じ温度感で捉えると、使いやすくなります。

4.今回のお歌でインプットしたいこと

今回のゴールは、文法用語を理解することではなく、家庭の遊びでそのまま使える型を増やすことです。

・Cover your eyes!(目を隠して)

・Don’t look!(見ないで)

・Wait!(待って)

・Ready?(準備いい?)

短くて、子どもが真似しやすい形が揃っています。

When you uncover your eyes, you’ll have a big surprise!

「〜したら、〜になるよ」という未来の流れが、丸ごと一文で入ります。

この曲は、反対語がそのまま動作で理解できます。


cover=隠す、uncover=開ける。


目だけでなく、プレゼント、箱、タオル、何でも応用できます。

5. ベスティ式今日からのコツ

ポイントは、「歌の通りに完コピ」ではなく、生活のワクワク場面に貼ることです。

📌コツ① かくれんぼ・目かくしゲームで使う

Cover your eyes!

Don’t look!

Count to ten!(数えて)

Open your eyes!(目を開けて)

ZAMのかくれんぼ場面にもつながるので、同じフレーズが別の教材にも橋渡しされます。

📌コツ② 小さなサプライズを毎日に仕込む

お菓子でも、おもちゃでも、手紙でもOK。包んで見せるだけで遊びになります。

Cover your eyes!

・Wait… wait…


・When you uncover your eyes, surprise!

“びっくり”は大イベントじゃなくて大丈夫。小さいほど回数が増えて、定着します。

📌コツ③ 「命令文+and」で流れを作る

命令文は、andでつなぐと“段取り英語”になります。

Cover your eyes and don’t look!

・Sit down and wait!


・Close your eyes and count!

親の声かけが、短い英語だけでスムーズに回り始めます。

6.ミニ豆知識

① whenは未来でも「現在形」

これは学校英語でもつまずきポイントですが、歌で先に入っていると強いです。

When you get home, I’ll help you.

When you finish, you can play.

「whenの後ろにwillは入れない」を、耳で覚えられるのがDWEの良さです。

② willは「すぐ起きる未来」に強い

この曲の will は「明日」とか「いつか」ではなく、「開けた瞬間」の未来。
子育ての場面でも超使えます。

You’ll like it!(気に入るよ)

You’ll see!(ほらね)

It’ll be fun!(楽しいよ)

③ 接頭語 un- は反対を作るスイッチ

この曲の裏テーマはここです。
cover(覆う)に un- がつくと uncover(覆いを取る)。
英語はこうやって単語が増えていきます。

・lock → unlock(鍵を開ける)

tie → untie(ほどく)

happy → unhappy(不幸せな)

子どもが大きくなったとき、この曲が「単語の増やし方」の入口にもなります。

7.まとめ

《Cover Your Eyes》は、ワクワクの場面をそのまま英語にできる一曲です。

✅ 命令文で「ルール」を作れる(Cover your eyes! Don’t look!)

✅ when+現在形+will の型が、歌で自然に入る

✅ cover/uncover の反対語が、動作で体に落ちる

✅ un- の感覚が、将来の語彙力にもつながる

次に「見ちゃダメ」が使える場面が来たら、まず一言だけでOK。


Cover your eyes!


そこからDWEの世界が、日常の遊びにスッと重なっていきます🧺✨

実践の極意では、ゆめママやベスティ講師、ブログ担当メンバーたちの“おうち英語”の実践法をお伝えします❣️



(執筆者:えりんき)

執筆者をクリックするとプロフィールが見られます

 見立て遊びでケーキをつくる(えりんき)

ケーキは見立て遊びがしやすい定番のネタではないかと思っています!

この場面で登場するケーキは丸い形の定番のホールケーキではなく、直方体型なので積み木でとっても作りやすいです🎂🍫

積み木で作ったケーキはおもちゃナイフを使って切り分けるのもやりやすく、再現遊びにぴったりです。

みんなでケーキを食べるシーンはbook3にもありますよね!🍽️

“The cake has gone.”と絡めて再現するのも3歳のいーちゃんは大好きです🎂🎁

💭ブログ管理者よりひとこと

えりんきさんの「直方体ケーキ=積み木で再現しやすい」視点、めちゃくちゃ天才です🎂✨

再現遊びって、リアルに似せることよりも「子どもが手を動かして、流れを作れること」が一番大事なので、積み木で形がすぐ作れて、さらにナイフで切り分けまでできるのは最高の再現ルートだなと思いました。

しかも、BOOK3の「みんなでケーキを食べる」シーンともつなげて、”The cake has gone.” まで引っ張れるのがベスティらしい広げ方🍽️🎁

1つの遊びで「作る→切る→食べる→なくなる」までストーリーが回ると、英語が単語じゃなく“出来事の言葉”として残りますよね。

💎この続きは 💎
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Bestieたちの日常


🗣️ このブログでは…

英文法等の解説を行う場合があります。しかしながら、この解説は英語を母国的に習得していない親御様に向けた「外国語として英語を勉強する際の理解を助けるためもの」です。
ベスティがご提供する母国語方式としての“おうち英語”では、質の高いインプットを継続し、英語を英語のまま理解する「英語脳」をお子様に養っていただくことを大切にしています。
ですので、このブログでの英文法等の解説はそのままお子様に伝えるのではなく、おうちでの日々の「気づきの手段」として取り入れてください。

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